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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

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京都土産でぎおんの里をいただく。抹茶クリームが濃厚でもっと食べたくなる味。

 


 

 

 

京都と言えば八つ橋ですが、こちらのぎおんの里も好きですよ。

 

最近お雑煮がブームみたいですね。
自分はあまりお雑煮は好きではありませんが、お正月期間だけの限定メニューとして、和菓子を扱う店舗では京都のお雑煮をふるまったりしているようです。

 

そして、お雑煮愛が止まらなくなった方が、京都に行ってお雑煮を食べてきたそうです。
そんな方が選んだお土産は祇園辻利のぎおんの里。

 

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辻利のぎおんの里を食べてみたい!購入するならこちらから。

 

京都と言えばお茶。
お茶と言えば辻利。
この深いみどりは見ていて癒されますよね。

 

ねじなせかい_京都辻利_ぎおんの里_201801_04

 

日本人だからという訳ではありませんが、心を穏やかにさせる効果があるように思えます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

京都 祇園辻利 ぎおんの里 のし・包装不可
価格:756円(税込、送料別) (2018/1/12時点)

 

 

■POINT■ 
  • ネット通販で買える。ポイントが使用できる。ポイントが貯まる。
  • 家まで配送。
  • 外出しなくてもよい。取り扱っているお店を探し回らなくてもよい。

 

京都と言うとつい、生八つ橋を購入してきてしまいますが、賞味期限が短いのでばらまき菓子としてはコスパも高いところが難点。
その場で食べなくてはならないところも気になるところ。

 

そういう時は迷わず、お抹茶を使ったお菓子を選ぶのがおススメポイントです。

 

 

 

静岡もお茶のお菓子が多いですが、パッケージで京都なのか静岡なのかわかるぐらいデザインにも気づかいを感じるのが京都のお菓子。

 

今回紹介したぎおんの里も金額としては1つ36円ですから、高いものではないですが、包装デザインで圧倒されます。

 

食べた直後は抹茶の香りがふわっと広がりますよ。

 

 

中には濃厚な抹茶クリームが入っているので、後味は苦みよりも甘味が残ります。

 

 

 

外国人へのお土産を意識している個包装パッケージ。洗練されたで白い包装。

 

パッケージがね、安っぽく感じさせないのがぎおんの里の特徴。

 

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こんな個包装でも感じる美ですね。
神経が隅々まで渡っている感じ・・・いかがですか?

 

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無駄がなく、そして英語と日本語が混在していてもデザインになっているから違和感が全くない。

 

お茶のお菓子をお茶請けにするのも、なかなか趣があっていいかもしれませんね。

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京都土産は丹波の黒豆が入った一口サイズのクリーム大福。

 


 

 



 

いつも実家規制しても手ぶらで帰ってくる同僚が、久々に購入してきた大福。
丹波の黒豆を使った一口サイズのクリーム大福です。
京都の福知山出身だそうですが、福知山の場所が正直よくわかっていない私。

 



 

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クリーム大福なので、外側の大福皮というのでしょうか、こちらも柔らかく感じました。
お土産とはいえ、もうひとつ食べたいぐらいのなめらかさ。
もちろん、黒豆も入っていました。
でも、豆のサイズが小さいから、口の中の滞在期間がどうしても短いですね。
疲れているときにちょうど良い甘さでした。

 
丹波の黒豆。
近年、天候不良のため収穫量が減ったという話がニュースで流れたりしますね。
お正月料理の煮豆に使うから、今年は無事に収穫できてくれるといいな。
 

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聖護院八ッ橋をいただきました。京都土産というと八ッ橋だよね。

 


 

 



 

聖護院八ッ橋をいただきました。京都土産というと八ッ橋だよね。

 

 

高校の修学旅行でこうとを訪れた時にこんなに八ッ橋の種類があるのかと、驚いた記憶があります。

 
だって、生もあるし焼きもあるし、あんこがはいっているもの、皮だけのもの・・・

 

 
お土産に買って帰るといったけれど、こんなに八ッ橋とは難易度が高い土産なのかと本気で悩みました。

 

 

 

変わり餡が多い夕子や、生八ッ橋で東京でもよく見かける西尾もお土産で食べた記憶がありますが、今回は本家の聖護院八ッ橋。

 

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生八ッ橋だと、個々に包装がされていないしので、ひとりひとり配り歩くコミュニケーションを取るのが好きな方が購入に選ぶのが多い気がします。

 
自分は個包装で日持ちのするタイプを選ぶことが多いです。
賞味期限が長い方が、気分で食べたりすることもできますからね。

(個包装には賞味期限は印字されていません)

 

焼いてある聖護院八ッ橋は堅いから美味しい。

 
この硬いカワラせんべいのような硬さが聖護院八ッ橋の特長ですよね。
昔はこの井筒型が硬くて、少し舐めて柔らかくしてから食べようかとも考えた時がありましたね。

 

 
でも、ニッキと言うんですか、独特のシナモンの味と匂いが慣れなくて、固いのは瞬間だけ!と思って、派手な音をたてて食べていました。

 

 

 

 

 

この、いただいた聖護院八ッ橋を食べたときは、あぁ、この硬さだよ・・・と、懐かしくなりながらおいしい音を響かせていました。

 

 
でも、当時よりも大人になったからか、最近、たまにシナモンコーヒーを飲んだりするようになったからか、ニッキのきつい味はしませんでした。
多分、大人になったんだね。

 

 

 

井筒型の焼き菓子聖護院八ッ橋は、京都駅でも販売されているようですね。
もちろん、amazonや楽天でも販売されていますので、ご興味がありましたら一度味わってみてください。

 


 

 

 

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