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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

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銚子電鉄を救った元祖ぬれ煎餅をいただきました。

 


 

 



 
銚子に行くなら駅前の土産店で買ってこいと言われたらしく、同僚がお土産を買ってきてくれました。

 

銚子電鉄。
今年の27時間テレビで銚子電鉄の銚子駅のリフォーム改装工事で盛り上がりましたよね。
一部の鉄道ファンには、昔の面影の方が良かったという声もあったらしいですが、やはり小学生の子供も安心して使える駅舎に生まれ変わった方が実際は良かったのではないかと思います。

 
昔の姿を名残惜しんで、さらに今の姿とどう違うかもひとつの歴史として写真に収めて、ステキアングルを探してもらえるといいのではないかと思います。

 



 

潰れそうで潰れない銚子電鉄を救っているのがこのぬれ煎餅

 

ねじなせかい_銚子ぬれせんべい_201711

 

年配同僚の方の話によると、銚子電鉄が潰れそうになった時に地元の主婦たちが、潰してはいかんと奮起してお土産としてつくったのがこのぬれ煎餅だそうです。

 

個包装のパッケージにはこのように書いてあります。

青のうす口味

醤油の辛さを抑えたうす口のぬれ煎餅です。
ダシの美味しさを存分に活かした味となっております。

 

そういえば、銚子には銚子醤油工場がありましたね。
小学校の頃に家族旅行で行きました。
醤油を絞り出したカスを、工場見学の土産に持ち帰ったのですが・・・どこにやったのかな。

 

銚子電鉄ぬれ煎餅、建て直したという話に納得する味。

 

自分もメーカーのぬれ煎餅も過去には食べていますが、醤油の味付けが美味しい。
程よい甘さもある醤油味。
ダシの甘さなのかな?
さしみ醤油のような甘さです。

 

お土産としてもらった直後ではなく、少し時間をおいてから食べたからかもしれませんが、おせんべいというよりも、もち米を粗くすり潰したおもちのような触感でした。

 

杵と臼でぺったんぺったん7分ぐらいの荒い餅の磯辺焼きを食べたような印象。
これは、餅好きのひとはとまらなくなるぬれ煎餅ですね。

 

次回は自分で買ってみよう。
とても美味しく懐かしい味。

 

素朴とはいえ、とても満足するお土産でした。
確かに、リピートしたくなるのもわかる味でした。
 

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成田山のぴーなっつ最中をいただいたよ!形もだけど中身もピーナッツ!

 


 

 



 

成田山のぴーなっつ最中をいただいたよ!形もだけど中身もピーナッツ!

成田山新勝寺への参拝の土産にぴーなっつ最中を頂きました。
自分はまだ、成田山へお参りしたことがないです。
もし、お参りする機会があったら、御朱印をもらい、成田山参道で人気のうなぎを食べて、のんびり食べ歩きもしたいですね。
あ、食べてばかりですね。
初詣と紅葉の時期は時間帯により混雑がすごいようですね。
なるべく、土日ではなく、平日にいけるように時間をとってみたいです。

千葉県というと、名産品はピーナッツです。
そのピーナッツの形と、中身のピーナッツ豆を使用した最中となります。

この最中、形もインパクトありますが、ひとくちでは食べられない大きさなのも嬉しいところ。
また、最中の中身のあんこは最中よりちょっと白い色。

 

“ピーナッツの甘煮が練り込まれた餡”

 

だそうです。
ピーナッツバターのようなしつこさはなく、上品な味と甘味です。
緑茶が必要というほどの甘さではないです。

 

ねじなせかい_成田山土産_201701_25

 

かたちがかわいいし、食べごたえがあるので好きな最中のうちのひとつですね。
賞味期限は個々の袋に印字されています。
だいたい2週間ほどのようです。

 

 

形もピーナッツのこのぴーなっつ最中は、東京駅や羽田空港でも販売されているようですね。
もちろん、amazonや楽天でも販売されていますので、ご興味がありましたら一度味わってみてください。

 

 

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