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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

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お茶ようかんはさいころ形状。長野県の温泉地で販売されているよ。

 


 

 



 
長野方面に日帰り温泉ドライブをしたときに購入したお茶羊羹。
価格としては写真のようなサイコロ羊羹が6個入って350円。
 

ねじなせかい_長野お茶羊羹02_201711
 



 

中身はいたって普通の羊羹です。
ほんのりと抹茶の味がするかなという状態の抹茶羊羹。
首都圏でよくみかける形状は細長いのですが、四角形。

 
羊羹の形状で特許でも取っているのだろうかと悩みます。
それとも、仕事しながら食べることを想定した作りで細長いのが関東、お皿に出して食べるのがキューブ形状で販売している所以とか。

 

ねじなせかい_長野お茶羊羹01_201711

 

ちょっとだけ、謎について考えたお茶ようかんでした。

 

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柏餅は信州みそ!長野県のスーパーで買った味噌餡の柏餅は信州味噌味だよ。

 


 

 



 

先日、5月連休の際に立ち寄ったスーパーで買った柏餅。
(注:トイレ休憩しました。)
なんと、関東だと白みそなのですが、さすが長野!

 

信州味噌を使った柏餅でした。
 



 

色的にはどうですかね。
わずかに赤みが強いように感じるのは個人的な思い込みでしょうか?

 
ねじなせかい_柏餅02_201705
 

疲れているときに食べたのでなんとも言い難いですが、白みそよりも若干甘さが強いような気がします。
とはいえ、必ずしも濃い緑茶なしでは食べられないという甘さではありません。

 
ごく普通にしょっぱすぎず、適度なおいしさですから、続けてもうひとつ食べてしまいました。
自分は小豆の甘さが甘すぎて、幼いころはあんこの柏餅は全く食べれなかったです。
今は小豆の通常の柏餅も食べますが。
 

ねじなせかい_柏餅01_201705

 

そのときに母が買ってきてくれた味噌餡の柏餅が甘さ控えめだったので、珍しく完食していたそうです。
それ以降、我が家は味噌餡の用意が必須になっています。

 

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京都土産は丹波の黒豆が入った一口サイズのクリーム大福。

 


 

 



 

いつも実家規制しても手ぶらで帰ってくる同僚が、久々に購入してきた大福。
丹波の黒豆を使った一口サイズのクリーム大福です。
京都の福知山出身だそうですが、福知山の場所が正直よくわかっていない私。

 



 

ねじなせかい_京都_丹波だいふく_201711

 
クリーム大福なので、外側の大福皮というのでしょうか、こちらも柔らかく感じました。
お土産とはいえ、もうひとつ食べたいぐらいのなめらかさ。
もちろん、黒豆も入っていました。
でも、豆のサイズが小さいから、口の中の滞在期間がどうしても短いですね。
疲れているときにちょうど良い甘さでした。

 
丹波の黒豆。
近年、天候不良のため収穫量が減ったという話がニュースで流れたりしますね。
お正月料理の煮豆に使うから、今年は無事に収穫できてくれるといいな。
 

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新宿エキナカの結の羊羹を購入したよ!期間限定のハーフサイズがお手頃。

 


 

 

新宿駅構内にある和菓子屋さん結で期間限定の羊羹を購入。
この羊羹、めざましテレビで放送されていた商品で、気になっていたのです。

 

 



 

 

包装紙につつまれています。

帯どめ風のゴムがかわいらしい。

中身が何かわからないかたにはわくわく感を与えます。

 

 

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定09

 

中はこんな感じ。

期間限定のあいさつ文?

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定08
ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定01

 

日本の象徴富士山。

その四季折々、豊かな自然の移ろいをぎゅっと一棹に閉じ込めました。

富士の『天の原』

秋の彩りです。

 

羊羹って単位が【棹】ということに初めて気づく。

箪笥と同じだよ、棹って。

 

 

開いたらこんな感じ。

ん~・・・

きっと、開けてもなんじゃこりゃって感じですよね、コレが何かわからない方には。

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定02

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定03

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定04

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定05

 



 

 

横にして初めて『富士山!』ってわかるかも。

これはカットしないと楽しめない芸術品だと思う。

 

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定06

 

ねじなせかい_新宿_結_羊羹_季節限定07

 

個人的には、羊羹ではなく、この技術を元にパーティー用の押しずしを作ってほしいのだが・・・

 

 

自分で作ってみようかな。

 

 

 

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新宿エキナカの和菓子結の期間限定ハロウィンなまささらを食べる

 


 

 

 

 
めざましテレビで紹介された時から気になっていた和菓子結。
紹介されていたのはカットすると色が変わる富士山の羊羹でした。

 

久々、興味をもった家族のために羊羹と共に購入したのがなまささら。
期間限定ということでハロウィンを模したキャラクターになっています。

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定05

 

残念ながら、購入しようとお店を訪れた時には既におばけと魔女は売り切れていました。
時間は夜の20時30分。
仕事帰りにみなさん購入されているのでしょうね。
残った4種類、かぼちゃ、ねこ、くもの巣、こうもりの中から選んだのがこれです。

 

ホームページからの引用ですが、各種味はこのようになっています。

 
ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定01

 

かぼちゃ

 

薯蕷(ショヨ)製(やまのいも)の皮でかぼちゃをかたどりました。
中は小豆こしあん、へたは氷餅。
○特定原材料等「やまいも」

 

ねこ

 

すべてこなし製。
中は小豆こしあん。
闇夜に光る黒猫の目が印象的。
○特定原材料等「小麦」

 

くもの巣

 

小豆こしあんをこなしで包みました。
くもの巣の押印がアクセント。
○特定原材料等「小麦」

 

おばけ

 

白小豆こしあんを、ういろう生地で包んだかわいいおばけ。
顔は羊羹でできています。

 

こうもり

 

ういろう生地をトマト風味に仕上げました。
こうもりは羊羹製、中は小豆こしあんです。

 

魔女

 

道明寺製。
中は白小豆こしあん、魔女の帽子は羊羹製です。
ローズレッドフラワー付き。

 

月ごとになまささらは変わってしまうというところは、毎回お土産にしても楽しんでもらえますね。

 
 



 

実食!感想!

 

個人的な感想です。
ひとによっては異なる感想かもしれませんね。

 

ねこ

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定02

 

こなし餡部分もなめらか。
もちろん中身の小豆こしあんも程よい甘さでした。
個人的にはお茶が飲みたくなるような甘さでもない、上品な甘さでした。

 

くもの巣

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定03

 

こちらもねこと同じですね。
色がむらさきとみどりで毒々しい色合いですが、味は同じこなしあん。
味が異なっていたら面白かったのにと感じてしまいました。

 

こうもり

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定04

 

これは美味しかったですね。
トマトういろうの軽い酸味が小豆こしあんの甘さを引き立たせてくれます。
ねこ、くもの巣、こうもりと食べて行ったので、口の中の甘さをさわやかにリセットしてくれたという印象です。

 

なまささらは文字通り生菓子ですから、購入後3日以内に食べる和菓子。
見た目が美しい和菓子ですから、つい、食べたくなくなってしまう気持ちも分かります。
でも食べるとまた、違った発見もあり、また食べてみようという気持ちになりますね。

 

和菓子結は両口屋是清のコンセプトショップ。
新しい和菓子やさんなのかしらと思っていたら、両口屋是清のコンセプトショップでした。
なるほど、味の美味しさは保証付ですね。

 

消費者が作った伝統あるブランドを崩し、時代に即した形の商品を提案していきたい。
そのような思いを形にするには、企業内に新たなブランドを作ることはとても有効な手段だと思います。

 

とても美味しい和菓子でしたので、是非とも購入して応援していきたいと考えています。

 

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