広島と言うともみじ饅頭。
もみじ饅頭と言えば中身がこしあん。
そんなイメージがありませんか?

 

そんなイメージが一気に払拭されるもみじ饅頭をいただきました。

 




アンデルセンとにしき堂さんから販売されているあたらしもみじ。

いただいた中身の餡は瀬戸の檸檬フロマージュ。

 

 

いつもみかける餡子のもみじ饅頭よりも一回り大きいし、何よりも包装がプラスチック容器に入ってからの袋詰めだから、バラマキ菓子のレベルではなく、これは贈答用レベル・・・

 

 

ねじなせかい_もみじまんじゅう_201711

 
思わず、結構高かったんじゃないか?と聞いてしまいました。
戻ってきた返事は、

 

広島と言ったらもみじ饅頭なんで、どうしても食べたかった。

 

とのこと。
 

饅頭と言うと和の集合物と感じますが、このもみじ饅頭はケーキと和の集合体。
中身の餡は檸檬の酸味が聞いたクリームで、レアチーズケーキを食べているような錯覚に陥ります。
餡だけを小さなどんぶりによそって食べたくなるような、何度も食べたくなる味でした。

 

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