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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

カテゴリー:やきそば

12月7日はやきそばとおでん弁当

 

ねじなせかい_やきそばとおでん弁当_201712_07

 



 

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ステーキ弁当(どんぶり)、やきそば弁当

 

 

 

11月1日はステーキ弁当(どんぶり)。

 

ねじなせかい_ステーキ弁当(どんぶり)_201711_01
肉が食べたいという話でしたので、冷凍の中に入っている肉を解凍したらステーキ牛肉でした。
(牛小間が食べたかったのだが、塊肉で目がテン)
ステーキ肉はガーリックとナツメグを上からふりかけて焼きました。
片面が焼けたころ、ひっくり返し、薄口しょうゆを振りかけて再び焼いて完了。

 

どうせお弁当にいれるものなので、冷えるまで放置。
肉汁が落ち着いたころ、食べやすい大きさにカットしておきます。
色合わせに枝豆の浅漬けを添えてあります。
酸味のある漬物は口の中をさっぱりさせてくれますね。

 

今回の付け合わせは小松菜とかぼちゃとコーンを炒めました。
全て冷凍庫に保存されていたもの。
単純にカットする時間を省きたかったのです。

 

最近、ニンジンの千切りカットを冷凍庫にいれていないのでそろそろ作っておいた方が楽だろうと感じています。

 

 

 

冷凍庫にカットした野菜を入れておくことが時短への秘訣。

 

自分は料理を作るのは好きなのですが、その前の準備がとても面倒と感じる人間です。
野菜のカットとかは、早く作って食べたいときには障害でしかない。
だから、休みの日には冷蔵庫の野菜をなるべくカットして冷凍庫に移すケースがあります。

 

でも、休みの日に大量に野菜をカットしなくてはいけないのだろうかと。
そんなに時間を作れないという方は多いですよね。
そんな方には毎日チョコっとずつの蓄積を目指すのも良いのではないかと思います。

 

例えば小松菜。
買ってきた1束全部を今回の料理では使わない。
そんな状況でも、全てカットしてしまうのです。
そして、半分をジプロックに入れて日付を油性ペンで書いて冷凍庫に入れておきます。
二日後、ちょっと緑の色が足りないからと感じた時に、冷凍庫からこれを出して一部使うわけです。

 

ニンジンの千切り冷凍保存はそれの繰り返し。
一部を切るよりも1本全てカットして、今回使わなかった部分は冷凍庫にいれる。
これが一番楽です。
なにかおかずを一品手軽に作りたいと思った時、冷凍庫にニンジンと小松菜がカットされてものがあったら、これをバター醤油でソテーすればいいと思いますよね?
電子レンジで加熱し、鰹節もしくはゴマで和えても1品完成。
忙しい時間でも手軽に作れるカット野菜の冷凍保存。
とても便利ですよ。

 

 

今回ご紹介した商品。調味料。

 

 

毎日同じものを食卓に並べても、飽きさせないのは調味料の変化だったりします。

粉末ガーリックも美味しいですが、触感のあるあらびきガーリックを用いてみてはいかがですか。
これから冬を迎える季節。
このガーリックを入れるだけで体が温まるスープも作れますし、粉末よりも食べているという感覚を持てます。

 

もっと食べたという感覚が欲しいのであれば、ガーリックスライスを使うのもおすすめです。
しかし、どちらも乾燥しているため焦げやすいので、特にガーリックスライスは水分を含ませてから焼くと焦げずに食べることができます。

あらびきガーリック調味料

 

スープだけではなく、炒飯に入れてもよいでしょう。
冷えた体を温めてくれます。

ナツメグ調味料

 

個人的に好きな香辛料です。
肉臭さを取ってくれるのもひとつですが、独特な香りが食欲をそそってくれます。

 

 

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11月2日はやきそば弁当

 

 

ねじなせかい_やきそば弁当_201711_02

 

 

週末外出する予定なので、本日は冷蔵庫整理を敢行。

もやしを半分いれた野菜たっぷりなやきそばを作りました。

野菜たっぷりと言う言葉はいいようで、もやしでカサマシしたカロリー低めのやきそばといってもいいのかもしれません。

 

おかずは大根の皮とにんじんのきんぴらと、厚揚げとしいたけ、にんじんの煮物。

黄色いのはミニトマトのアイコ。

なすとひき肉のみそ炒め。

 

 

なすとひき肉の味噌炒めは常備菜として便利な一品。

 

 

これは常備菜として作っておくと便利。

このまま出しても食べれるし、他の野菜(もやしや小松菜)と軽く炒めても1品作れます。

アレンジの範囲が広いです。

 

先日は冷凍してあったトマトソースにナス味噌を和えて、パスタの上に掛けました。

これでナスのミートソースの完成。

 

さらに、この上にとろけるチーズをかけてオーブンで3分ぐらいでナスのグラタンもできます。

手軽な一品料理はアレンジ幅が広いものを大量に作っておくと、平日に楽ちん調理ができますね。

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

焼きそば弁当、トマトシチュー弁当、豚ステーキ弁当、海老フリッターマヨ和え弁当、野菜スープ弁当、コロッケオムレツ弁当

 

 

 

先週から子供の体調が悪く、仕事を休みにする日が多かった1週間。
仕事行く日は冷凍にいれておいたおかずを利用して手軽に作りました。

 

しかし週の半ばから子供の体調はもっと悪化。
週末には入院してしまいます。

 

こどもは入院中、食事は出てきますが、付き添いの家族にはでてきません。
ましてや、子供に食事を食べさせなくてはなりません。

 

まだ小さいですから、面会時間開始からラストまでいたので、弁当を2食作って持ち込みました。
そんな週末までの弁当の写真です。

 

10月2日は焼きそば弁当

 

ねじなせかい_焼きそば弁当_201710_02

 
昨晩多めにつくったソース焼きそば。
野菜を多く入れてなるべく糖質オフを目指しました。

 

おかずに関してはいんげんの炒め煮、ハヤトウリのシソの実入り漬物(既製品の浅漬けの素使用)、冷凍にしておいたおから。

 

作り置きおかずとして優秀なのは漬物。

 

今回はハヤトウリのシソの実入り漬物。
ハヤトウリをスライスして、花が咲いて実がなったシソの実と共に浅漬けの素を入れたジプロックに入れました。
漬物って楽ですよね。
カットして入れておけば味がつくし、箸休めとして毎日少しずつ食べるにはちょうど良い。
更に細かく切って炊きたてのご飯に混ぜても美味しく食べられますしね。

 

今、流行の植物性発酵食品ですから、お腹にもいいはず。

 

ただ、これは作っておいても冷蔵庫保存しかできないので、1週間ぐらいの目安で漬物は食べ終えるぐらいの量で作っておいた方がよいですね。

 

自分で作るお弁当だからこそ、糖質オフも目指せます。

 

こんかいはもやしを焼きそばに混ぜました。
太ったなと感じた時のやきそばにいれる野菜の量は大量です。
 

以前、キャベツの千切り、もやし一袋、ニンジンの千切り、えのきだけ一袋に焼きそば1つで作ったことがあります。
2倍以上のかさましとなり、これで満腹にもなるしダイエットにも繋がると思って食べたのですが・・・。
 

具が多すぎて、ソースの味がとても薄くなり、追加でウスターソースを入れたことがあります。

 

野菜の入れ過ぎには気を付けた方がよさそうです。
ソース焼きそばがちがう食べ物に変わってしまいますからね。
 

 

10月3日はトマトシチュー弁当

 

ねじなせかい_トマトシチュー弁当_201710_03
 
 

フレッシュトマトを大量に使ったトマトシチューです。
ニンジンと玉ねぎ、ジャガイモ、豚肉を入れたスープです。
 

野菜たっぷりの具だくさんスープに合わせたのは冷凍しておいた、道の駅のお土産でもらった玄米パン
このパン、本当に最後まで美味しかったです。

 

ドライブに出かける機会があったら、是非、購入してみたいな。

 

10月7日は豚ステーキ弁当(1食目)

 

ねじなせかい_豚ステーキ弁当_201710_07

 

略してトンテキですね。
子供が入院してしまったので、自分も倒れないようガッツリ食べておこうと購入した豚ロース肉。
ご飯のうえに焼肉のたれを使って焼いた豚ロースにナスを付け合せにしました。
これだけじゃ繊維質が足らないよね。
ということで、豆苗さくっと炒めて上からがっつりのせた、のっけ丼状態。
見た目からボリューム過多ですね。

 

 

入院中の看病は大変。

 

子供の利き手側に点滴が入っているので(まだ小さいためか、点滴も手の甲から入れる状態)、お昼ごはんの介助を行い、薬を飲ませ、昼寝をさせてからようやく食べました。
 

面会時間がだいたい9時間あるのですが、その9時間フルでいるので正直自分の体も参ってしまいます。
その前から町医者に毎日通院もありましたから、どこまで気合いが通じるかですね。

 

気合十分なトンテキで、看病生活を乗り切ります。
 

 

10月7日は海老フリッターマヨ和え弁当(2食目)

 
ねじなせかい_海老フリッターマヨ和え弁当_201710_07
 
前日、食欲のない子供がホットケーキが食べたいと話していたので作ったホットケーキ。
さすがに2~3人前なので、若干残ったのですね。
残ったホットケーキにはちみつをサンドしました。
はちみつの甘さが疲れた体に優しく広がります。

 

冷凍庫に入っていた海老のフリッターをマヨネーズで炒めました。
色合いがあまりよくないし、栄養の偏りがあると感じて冷凍枝豆を一緒に炒めました。

 

子供が入院していてまともに買い物ができなかったのですが、冷凍庫に入っている食材でおかずが作れる。
これって思ったよりも幸せなことなのかもしれませんね。

 

こんかい使ったはちみつはみかんはちみつと呼ばれているもの。

 

はちみつって種類が豊富ですよね。
よく聞くのはクローバーはちみつ、あかしやはちみつでしょうか。

 

たまたま長野県の道の駅で見かけた蜂蜜はみかんはちみつと書いてありました。
どうやらみかんの花の蜜を集めた蜂蜜のようです。
柑橘系だから、喉にいいのかなと思って購入しました。

 

味は、アカシヤよりも甘くなく後味もすっきりしています。
しかし、アカシヤのようにさらっとした蜜ではなく、どろっとした蜂蜜です。
そして気温が低くなると直ぐに固まってしまいました。
まだ、アカシヤは固まっていないのにね。

 

他にもブルーベリーの蜂蜜もありました。
アカシヤ蜂蜜を中心に色で比較すると、ブルーベリーは若干むらさき色っぽい茶色、みかんは黄色に近い鮮やかな茶色でした。

 

どうやって採取するのか不思議ですけれどね。

 

 

10月8日は野菜スープ弁当(1食目)

 
ねじなせかい_野菜スープ弁当_201710_08

 

スーパーフードのキヌアを一緒に炊き込んだご飯に枝豆を入れました。
たまに食べたくなるのがキヌア入りごはん。
 

白米だけだと栄養も偏りますが、このキヌアを入れて炊くと栄養価が高くなったご飯に変身します。
一品、おかずを作るとなると労力が必要ですが、これは一緒に炊飯器に入れればいいだけなので簡単です。

 

おにぎりに混ぜた枝豆は、一緒に炊かずに後から混ぜました。
このエダマメ、実は浅漬けの素で一夜漬けになったエダマメ。
 

梅干しの代わりに口の中にさわやかさを残してくれます。
枝豆ならば、漬けだれも少しの量でいいので楽チンです。

 

トマトの野菜スープは冷蔵庫の残り野菜を刻んで混ぜたもの。

 

前日同様、9時間連続で病院内にいるので、帰宅後はすぐに寝たい。
スープを作っておけば、自宅の食事も楽に済ませられますので、大目に作っておきました。
冷凍庫に入っていたコーンも入れたスープになりました。
 

 

10月8日はコロッケオムレツ弁当(2食目)

 

ねじなせかい_コロッケオムレツ弁当_201710_08

 
夜もおにぎりにしてしまいました。
2食作るのは結構大変なのです。

 

夜は冷凍コロッケを利用したスパニッシュオムレツを目指しました。
みじん切りにしたコロッケを卵とじにしただけ。
文字で書いてしまうと微妙な内容ですね。
 

弁当の蓋にケチャップがつくのが嫌なので、オムレツとオムレツの間にケチャップを入れて工夫しています。

 

夜もおにぎりなので、少しボリュームがあって手軽にできるものがいいと思って作ったスパニッシュオムレツでした。

 

キヌアご飯に混ぜたのは、すりおろし人参をコンソメ風味にしたペースト。

 

最近の子供は人参が嫌いという子はあまりいないようです。
品種改良したためでしょうか。
昔に比べて青臭さがなくなったように感じます。
 

すりおろし人参を混ぜると色が鮮やかになるので、子供は食べてくれます。
このご飯の上にうすやき卵をのせてオムライスにしたこともありました。

 

 

野菜のコロコロ炒めは野菜をサイコロ状にしたもの。

 

大根やピーマン、かぶをサイコロ状にカットしました。
実は、その一部、大根とかぶは先程紹介した野菜スープの中に入れています。
 

野菜の使い回しをしないと、短時間でご飯を2食作るのは難しいですからね。
白ばっかりだと色合いが悪いので、あとからカットしたピーマンを追加しました。
味付けは塩コショウだけのシンプル味。

 

前日のガッツリ飯とは異なり、優しい味付けが中心となったお弁当でした。
 

 

 

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唐揚げ弁当、焼きそば弁当、チキンソテー弁当、揚げシュウマイと煮卵弁当

 

 

唐揚げ弁当

 

ねじなせかい_唐揚げ弁当_201705_09

 

焼きそば弁当

 

ねじなせかい_焼きそば弁当_201705_10

 

チキンソテー弁当

 

ねじなせかい_チキンソテー弁当_201705_11

 

揚げシュウマイと煮卵弁当

 

ねじなせかい_揚げシュウマイと煮卵弁当_201705_12
 

 

 

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