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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

カテゴリー:カレー

帆立のバジルマヨ炒め弁当、こんにゃくそうめんカレー弁当、チキンソテーのせ炊き込みご飯弁当、ごぼうとひじきの炊き込みご飯おにぎり弁当、海鮮ちらし寿司弁当

 


 

 

 

12月11日は帆立のバジルマヨ炒め弁当

 

ねじなせかい_帆立のバジルマヨ炒め弁当_201712_11

 

一応、体重が増えているので、意識してサラダ弁当にしてみました。

 

  • レタスの千切り
  • 帆立とパプリカのバジルマヨ

 

いつものおかずケースにご飯を入れて糖質を少し減らす。

 

煮物とごはん、ご飯の上にはガリの酢漬け。
ご飯の間にはのりたまふりかけをサンドイッチ。

 

煮物の中身はこんな感じ。

 

  • にんじん
  • しめじ
  • さといも
  • れんこん
  • 鶏肉の胸肉

 



 

12月12日はこんにゃくそうめんカレー弁当

 

ねじなせかい_こんにゃくそうめんカレー弁当_201712_12

 

若干体重を意識してこんにゃく麺を使ったカレーそうめんにしてみました。
じつは茹でもやしも入れています。

 

カレーの具も実は野菜メイン。

 

このカレーは根菜カレーです。

 

いれた具材は・・・

 

  • 大根
  • ニンジン
  • ひき肉
  • レンコン
  • エリンギ
  • たまねぎ
  • サトイモ

 

大根をいれると食べ応えもありますから個人的には好きなメニューです。
あと、シチューにも大根はおススメですね。
最近は作っていませんが、牡蠣と大根のシチューは美味しいですよ。
見た目隠れていませんが、少しだけキムチの素を入れて韓国風に仕上げるのがポイントです。
体が温まります。

 

おかずのメニューはこんな感じです。

 

  • 大根とニンジンのきんぴら(予め冷凍しておいた)
  • 大根の檸檬酢にわかめふりかけをトッピング
  • ビーツの葉とパプリカのガーリック炒め

 



 

12月13日はチキンソテーのせ炊き込みご飯弁当

 

ねじなせかい_チキンソテーのせ炊き込みご飯弁当_201712_13

 

同僚が買ってきた弁当が鳥の照り焼き弁当で、とてもおいしそうだったんですね。
なので、会社帰りに久しぶりに鶏モモを購入。

 

耐熱皿にチキンを並べ、その上から醤油とみりんを入れ、さらにニンジンと玉ねぎの千切りを加えてからオーブンで焼きました。
鶏モモ肉3枚を250度の余熱ありオーブンに入れて20分。
肉汁たっぷりなチキンソテーが出来上がりました。
仕上げに鶏の皮目に色をつけるよう、フライパンに皮目を下にしていれれば完成ですが・・・
空腹には耐えられなかったので、そんな手間はかけませんでした。

 

野菜が少ないので、ごぼうとひじきの炊き込みご飯をチョイス。その上にチキンソテーと付け合わせのたまねぎとニンジンでのっけ丼。

 

結構豪快な弁当に仕上げましたが、見た目がよくないかもね。

 

おかずの入れ物にも野菜をたくさんいれました。

 

  • キャベツとベーコンの茹でサラダ(予め冷凍しておいた)
  • 大根の檸檬酢
  • きゅうりと大根、ニンジンの自家製漬物
  • イカゲソ巻きとすじと、団子はんぺんの煮物

 

若干多く作ったおかずを冷凍保存していおくと本当に心強い!

 



 

12月14日はごぼうとひじきの炊き込みご飯おにぎり弁当

 

ねじなせかい_ごぼうとひじきの炊き込みご飯おにぎり弁当_201712_14

 

前日の炊き込みご飯をおにぎりにしました。
チキンソテーに隠れていた根菜野菜のごぼうとひじきが見えますね。

 

おかずは手抜き。木曜日がやっぱり一番疲れてくる。

 

やはり前日のチキンソテーのカットしたものを入れて見た目を変身させました。
もう・・・冷蔵庫の中身を全ていれているようなお弁当。

 

  • チキンソテー
  • ビーツの葉とパプリカのガーリック炒め
  • れんこんとにんじん、ごぼうの煮物(予め冷凍しておいた)
  • 小松菜と油揚げの炒め物(予め冷凍しておいた)

 



 

12月15日は海鮮ちらし寿司弁当

 

ねじなせかい_海鮮ちらし寿司弁当_201712_15

 

気温が低い冬だからできる荒業ですね。
前日のスーパーで購入したちらし寿司を詰め替えました。
もちろん、保冷剤たっぷりのお弁当バッグに入れて輸送。
会社に着いたら冷蔵庫にそのまま入れました。

 

海鮮ちらしの具材はこんなかんじ。

 

  • まぐろ
  • いくら
  • たこ
  • サーモン
  • 白身のお魚(鯛ではない)
  • きゅうり
  • 玉子焼き
  • のり

 

おかずも持ってきました。

 

立派な箸休めになりますからね。

 

  • 小松菜のおひたし鰹節かけ
  • レタス
  • 烏賊リングフライ

 

週末弁当のくせにむっちゃ豪華でした。

 



 

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3種のオープンサンドと巻き巻きサラダ弁当、フレンチトースト弁当、野菜たっぷりナポリタン弁当、煮卵カレー弁当

 


 

 

 

ピクニックの日。11月19日は日曜日だけど、お弁当を作ったよ。

 



 

セブンイレブンのソーセージパンが食べたいと言うヒトがいたので、自分のお弁当もパンになりました。
3種のフランスパンオープンサンドと、サラダ巻き、カットリンゴです。

 

ねじなせかい_3種のオープンサンド弁当_201711_19

 

3種のオープンサンドは自宅にある手軽なものを使用。

 

今回のオープンサンドは、加熱リンゴのフルーツオープンサンド、鮭マヨのオープンサンド、ミートソースのオープンサンド。
まずは、フルーツオープンサンドから。

 

 

フルーツオープンサンド

本当はカスタードがあればよかったのですが、忙しいしカスタードを自作する余裕がなかったのでやめました。
手抜きをするなら、シュークリームを買ってきて、分解してカスタードだけフランスパンに載せ、その上から加熱したリンゴをのせてもよいでしょう。
今回は直接、加熱したリンゴをのせました。

 

リンゴはカットして電子レンジで約2分程加熱。
蜂蜜をと絡めました。
それをフランスパンの上に乗せて、シナモンをふりかけてガスコンロ内で焼きました。
表面のパンがちょと色づくぐらいの加熱をしたら出来上がり。

 

鮭マヨのオープンサンドは瓶鮭を使います。

 

フランスパンの上にマヨネーズを塗って、瓶鮭を載せます。
その上からバジルとマヨネーズを少しだけのせて、ガスコンロの中に入れます。
フランスパンの表面がちょっと色が変わってパリッとしていたら出来上がり。

 

ミートソースのオープンサンドには市販のミートソースを使います。

 

実際は、市販のミートソースに自家製ラタトゥイユを混ぜたものですが、ミートソースだけでも作れます。
フランスパンにそのままミートソースを載せて、上からとろけるチーズをかけてガスコンロの中へ。
チーズが溶けたら完成です。

 

見た目はかわいいサラダ巻き。

レタス系の緑の葉物野菜が苦手なひとにはあまりおいしそうには見えませんが。
手軽に作れるサラダなので紹介しますね。

 

ライスペーパー?餃子の皮?実はこれ、大根でした。

 

透ける食品素材というと、思い浮かべるのはライスペーパーだったり、餃子の皮だったりします。
しかし、今回は大根。

大根はスライサーで大根を薄くカットして、塩茹でに。

 

お湯から茹でてしまうと崩れやすくなるので、水から茹でて沸騰したらすぐに止めます。
薄くカットしてあるので、色が変わったらという感覚ですね。
加熱が進むと困るので、大根を取り出して水で冷やします。

 

人参も同じくスライサーを使って薄くカット。さらに型抜きしました。

 

人参も軽く茹でておきます。
基本面倒くさがりなので、大根を先に茹でて、大根を取り出した後、ニンジンを茹でると、大根に人参の色がうつることなく茹で上がります。

 

大根で丸める時の一工夫。

 

人参が鮮やかに、大根から透けて見えるようにしたいと今回は考えました。
まず、大根を敷いた後、ニンジンを載せます。
そこに、緑のフリルがキレイなサニーレタス。
ヤングコーン(縦に2等分にカット)、カニカマ(縦に2等分にカット)、ソーセージ(縦に4等分にカット)を巻きます。
その上から更にレタスを入れて、なるべくきつく巻きます。
茹で三つ葉で縛ると可愛いでしょうが、そんな準備はないので楊枝をさして完成。

 

作り方によっては、バラエティーがひろがる大根のスライサーカット。

 

挽肉ペーストを塗って、さらにラップして茹でる。
食べる時に断面カットした手作りぐるぐるソーセージもパーティーのオードブルとして楽しめます。

 

今回のようにサラダを巻いてもいいですし、しめさばなどの酢漬けの魚、スモークサーモンやチーズを巻いても美味しいと思います。

 

いつもの大根もカット方法を変えるだけで楽しみ方が増えます。
是非、試してみてください。

 

 



 

フランスパンでフレンチトースト。今週もサラダ弁当。

 

ねじなせかい_フレンチトースト弁当_201711_20

 

11月20日の月曜日です。
前日のピクニック疲れもあり、弁当を作るのが若干面倒だったのですが、寒い中、弁当を買いに行くのが面倒なので結局作りました。

 

フレンチトーストを作るなら、フランスパンがとても使いやすい。

 

フランスパンって、中身の気泡が粗いので、トースト液がしみ込みやすいです。
今回のトースト液は卵二個に豆乳、水、はちみつを使いました。
フレンチトーストの作り方、ご家庭によってはパターンがありますよね。

  • 牛乳に浸したパンに溶き卵をコーティングしたフレンチトースト。
  • 溶き卵に牛乳や砂糖をすべて加えてパンにしみこませたフレンチトースト。

今回は後者です。
全部混ぜて、更にシナモンパウダーまで入れました。
甘く仕上がったかなと思ったのですが、はちみつ大さじ一杯はすくなかったみたいで、あまり甘くないトーストでした。

 

フランスパンの外側の耳の部分はカリッと焼きあがり、中はふんわり。
シナモンをいれたのは、毛細血管の修復作用、現象を抑える効果があるそうです。
冬場になり、手足の末端が冷えてしまうことがあるので、個人的には毎日少しずつ食べています。
癖のある匂いがしますが、粉末ですから混ぜてしまえばそこまで強い匂いを出すことはあまりありません。

 

本日のサラダはイカのフリッターを載せました。

 

今回はカットしたサニーレタスと先週作った大根とにんじんとリンゴの千切りサラダを混ぜあわせました。
そろそろ・・・この漬物っぽいサラダもなくなってきてしまいました。
さっぱりしていて食べやすかったのですが。
また、何か作り置きしておいても飽きないサラダを作っておかなくては。

 

サラダの上には冷凍のイカのフリッターをon。
食べる頃には解凍されているでしょう。

 

 



 

 

野菜たっぷりナポリタン弁当

 

本日の弁当には肉がないです。
肉の出汁は入っていそうですが。

 

先日作ったトマト鍋の残りにパスタを入れてナポリタンにしました。
〆のパスタってやつですね。
そこにあらかじめ冷凍してあった冷凍おかずをチョイス。

 

自作のトマト鍋は、トマトの缶詰と固形コンソメを使います。

 

野菜たっぷりのスープみたいなものが食べたくなったので、キャベツとにんじん、エリンギを入れました。
あとはしゃぶしゃぶ用の肉をチョイス。
野菜をどけたスペースに肉を投下。

 

そんなスープにパスタをいれました。
あまりにも寒いので・・・弁当にはラー油を少量混ぜて、ちょっと辛めに仕上げました。
ねじなせかい_野菜たっぷりナポリタン弁当_201711_21

 

パスタはあらかじめ水に浸けてふやかしておく。

テレビの料理番組で最近伸びないパスタ、伸びないそばの茹で方として、あらかじめ茹でる前に水を吸わせておくと良いという話を聞きます。
目安としては、パッケージに書いてあるパスタの茹で時間と同じ時間だけ水にいれておくと良いそうです。
パスタは乾麺ですから、急に湯に入れると一気に水分を吸い込み柔らかくなってしまうようですが、あらかじめ水分を含んでいると浸透圧で湯と水の入替が緩やかに行われるようです。
少ない水分で茹でると、5本ぐらいかたまったダマという状態になってしまいますが、あらかじめ水に浸けておくとその現象は起りにくくなります。

 

それに、出来上がったスープに茹でずにそのまま入れても固まらないですしね。
それが一番楽な点かな。

 

今日のおかずは、おからといんげんの黒胡麻と鰹節の和え物。

 

煮卵カレー弁当

 
ねじなせかい_煮卵カレー弁当_201711_22

 

 

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オープンサンド弁当、にゅうめん弁当、海老マヨサラダ弁当、リンゴのシャキシャキサラダ弁当、豚の厚揚げ野菜巻き弁当

 


 

 

 

 

土日に買い物をすると疲れます。

 

 

土曜日だけではなく、日曜日も外出していました。
だから、日曜日の夜には疲れてしまって、ご飯作るのが面倒になって外食。

 

冷蔵庫のストックがあまりない中で月曜日の朝を迎えた今週の手抜き弁当たちです。
(※さすがに水曜日の朝、冷蔵庫整理を兼ねてアレンジできるおかずをつくりました。)
 

 



 

 

11月13日忙しい月曜日の朝はオープンサンドと規制品のパン。カレー味のカリフラワー。

 

ねじなせかい_オープンサンド弁当_201711_13

 

前日の日曜日に多くおかずを作っておけばよいのでしょうが、なかなか思う通りにはいかないものです。
疲れちゃったから、日曜日は外食クローズしましたからね。

 

ということで、リンゴとレーズンが入った既製品のリングパンを半分持参。
オープンサンドとカリフラワーで簡単なランチにしました。

 

 

オープンサンドの具はフルーツトマトのスライス、アマランサスの葉。

 

8枚切りのパンにマヨネーズを適当に塗って、スライスしたフルーツトマトとアマランサスの葉をちらしました。
上から溶けるタイプのスライスチーズをのせてガスコンロで3分ほど焼きます。
電気オーブンがないので、さっさとパンを焼きたいときはもっぱらガスコンロです。
魚も焼く時がありますので、こまめに掃除をすることがコツ。
掃除をしないまま、魚を焼いた後、ガスコンロでパンを焼くとパンに魚の匂いが付きます。
個人的な目安としては、魚を10回以上焼いた状態のまま掃除しないとパンが匂いますね。

 

今回は先日、ガスコンロを掃除したばかりなので匂いはパンのままでしたよ。

 

 

カリフラワーはカレー味にすることが多い。

 

我が家はカリフラワーをカレー味にすることが多いです。
ハウスのカレー粉をひとかけら入れて一緒に茹でると、薄い黄色になります。
スパイシーな味ではありませんが、子供にも食べられる優しいカレー味です。
黄色の色も鮮やかですから、野菜を食べないお子様にはオススメな調理法です。

 

しかし、今回は異なり、しっかりカレーになっています。
具材はカリフラワーの他に、枝豆、挽肉を入れています。
キーマカレーにカリフラワーを入れたような水分が少なめのカレーです。
ご飯にかけて食べても美味しいですが、自分が面倒だったのでそのままおかずとして今回は昼ごはんとしました。

 

 



 

寒い朝だったので、にゅうめんを入れた11月14日のお弁当。

 

ねじなせかい_にゅうめん弁当_201711_14

 

前日からの雨で気温が冷えた朝だったので、お弁当もあったかいのがいいと感じてにゅうめんをいれました。
あらかじめ茹でてしまっています。
柔らかいです。
電子レンジで温めてたべるし、スープが欲しかったらお湯をいれてしまえという強行な考えです。

 

にゅうめんには自家製煮たまご、わかめ、水菜、コーン。
好きな鰹だしで一度煮ました。

 

本日のおかずは冷凍メイン。黒胡麻鰹節和えのいんげんと、大根とにんじんのきんぴらごぼう。
睡眠を充分とったはずなのに、疲れが抜けなかったので冷凍おかずを入れました。
多めに作って冷凍にしておくと1品つくる手間が省けます。
朝の忙しい時間、これがどんなに心強いか・・・

 

お腹が減ったら困るので、保険のためにおにぎりをひとつ。

にゅうめんがあるので、お茶碗半膳のおにぎりを用意。
中身はたらこのふりかけです。
その場で食べるならばたらこマヨおにぎりとか美味しいでしょう。
しかし、冬とはいえ食中毒の危険もありますから、やっぱりたらこはふりかけでいれておくのがベストな判断になってしまいますね。

 

 

 



 

ダイエットしなくちゃと感じた11月15日のお弁当は、海老マヨサラダ。

 

ねじなせかい_エビマヨサラダ弁当_201711_15

 

本日もおにぎりは半分の大きさにしました。
いつも通り、おにぎりにはふりかけがかかっています。

 

海老マヨのサラダにアマランサスと大根、ニンジンのカレー風味炒め、いんげんの黒ごま鰹節和え、厚揚げ入りラタトゥイユ。

 

思ったよりもカロリー高いかもしれない。そう思わせた本日のメニュー。
毎回、食事の食べる順番がありまして。
まず、1杯飲み物を飲みます。
それからご飯を食べ、最後におかずという食べ方。
つい、昔、営業として働いていた頃。
休憩時間があまり取れなかった時の食事の仕方を継承してしまっています。
当時はとりあえずお腹がなるから米を胃に入れて、お腹を落ち着かせてからおかずを楽しみとして食べることが多かったのです。
米を食べれば、途中で呼び出された時でも直ぐに対応ができたわけです。

 

しかし、今はそんなことはありません。
今日は太りにくい食べ方として、ワンドリンク⇒サラダ⇒おにぎりとおかずという順序で食べました。
既にサラダを半分食べた段階で、お腹が苦しくなってきました。
海老マヨとはいえ、海老だけではなく、ズッキーニ、リンゴをマヨネーズと炒め、バジルを振っています。
食べやすいおおきさに包丁でカットしたサニーレタスに、スライスレモンを皮ごと扇状に細かくカット。
レモンの皮の苦味と酸味だけではちょっと食べずらいかなと思い、くるみをトッピング。
想定よりも本格的なサラダになってしまいました。

 

だから、2/3食べたあたりからお腹が満たされてきました。
おかず・・・いらなかったようです。
残して捨てるのももったいないし、業務中にお腹が減るのもいやだったので食べることにしました。

 

いんげんの黒胡麻鰹節和えは昨日と同じ冷凍おかず使い回し。今朝は2品追加。

 

人参と大根の千切りに実付のアマランサスをざっくり切って炒めました。
色があまり良くなかったので、カレー風味の味付け。
見た目がほうれん草カレーのような感じですね。

 

 

アマランサスはスーパーフードのひとつです。

 

アマランサスの実は手に入れやすいですが、アマランサスの葉は流通しているのをみたことがありません。
特段、癖のある味はないので、お浸しにして食べることもできます。
自宅で栽培しない限り、アマランサスの葉を食べることはないかもしれませんが、天ぷらにしてもサクサクして美味しいので、機会があったらチャレンジするのもいいと思います。

 

 

フレッシュトマトでラタトゥイユを作りました。

 

冷蔵庫の中に柔らかくなってしまったトマトがあったので、これを使ってラタトゥイユを作りました。
トマトの他にはナス、ズッキーニ、エリンギが入っています。

 

他にもたまねぎとか入れたら?と思いますか。
確かにたくさん具材を入れてもおいしくなります。
昔の自分だったら入れていたかもしれません。

今は放送が終わってしまいましたが、昔CS番組でフーディーズTVというものがありました。

 

世界の食、日本の食を届けるという番組で、個人的に好きな番組のひとつでした。
海外の料理も流れていたので、録画してみていました。
その録画している番組のひとつにクレアのeasy to goがありました。
塩と胡椒を抜かして5種類の材料で手軽に料理をつくる番組。
シェフはクレア・ロビンソン。
30分以内に3品ほど作るのですが、シンプルだからこそ美味しくできるのだということをそこで覚えました。
だから今回作ったラタトゥイユは、クレアのeasy to go風にすると、

フレッシュトマト

 

ナス

 

ズッキーニ

 

エリンギ

 

めんつゆ(鰹味)

 

オリーブオイル

 

 

 

・・・あれ?ひとつ多かった。

 

水分を飛ばしたかったので10分ほど煮込みました。
このラタトゥイユは使い回し用のベース。
お弁当にはサイコロ状にカットした厚揚げを絡めて入れました。

 

ラタトゥイユの使い回し例としては、

  • パスタと和える(そうめんや冷麦、うどんでも可)
  • ソテーした肉や魚のソース(ハンバーグやオムレツにも使えます)
  • コンソメス―プをプラスして忙しい朝の野菜スープ

(※ケチャップ大さじ1杯に鰹節ふたつまみを追加し、その上からお湯をかけても即席スープとして飲めます。)

 

大量に作った場合は冷凍保存できるので、重宝しますよ。

 

 

 



 

11月16日のお弁当も糖質少な目な大根とにんじん、リンゴのシャキシャキサラダ弁当。

 

糖質少な目とはいいいつつ、リンゴに置き換えただけのダイエットです。

 
ねじなせかい_大根とにんじん、リンゴのシャキシャキサラダ弁当_201711_16
 

シャキシャキサラダは前日に仕込みました。
大根と人参を千切りに、リンゴも千切りにしました。
レモンを皮ごと細かな扇状にカット。
酢とオリーブオイルを大さじ3杯程度入れました。
リンゴと相性が良いシナモンを入れてしっかりもみ込んで空気を抜きました。

 

全てジッパー付の袋内の出来事です。

 

これを一晩寝かせておいて、フリルレタスを入れたコンテナボックスに盛り付けました。
まるでお正月のおせちに出てくるなますみたいですね。
くるみをアクセントに盛り付けて完成。

 

やはり前日と同じく、サラダを食べている間にお腹が膨れてくるのが分かります。

 

もうひとつのお弁当箱にはミニサイズで作ったお弁当。

少しでも野菜を摂りたいので、カニ蒲鉾と、エリンギ、フリーズドライのたまごスープを使った中華風炊き込みご飯。
でも本日のご飯もお茶碗半膳ほどに抑えました。
リンゴも糖質が高いからカロリーコントロールは気をつけなくてはいけませんね。

 

カニ蒲鉾入りの玉子焼きに、キャベツとにんじん、ジャガイモと鮭の味噌ちゃんちゃん焼。

 

 

手軽に栄養補給が可能な炊き込みご飯。

手軽に食事の品目を増やしたいときはよく、炊き込みご飯を作ります。
最近はフリーズドライのスープも多いので、これらを出汁として使うことも多いです。
今回は中華風にしたかったので、たまごスープのフリーズドライを使用しました。
だいたい、3合の米に対して2袋。
今回は2合の米に対して1袋でしたから、かなり薄めの味付けにしています。
生のしいたけや、オーシャンレッグのようなカニ蒲鉾をいれると更に本格的な炊き込みご飯になりますから、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

一番手抜きな炊き込みご飯はひじきご飯。

 

乾燥ひじき、鰹節パック1袋、鰹だしの麺つゆおおさじ2杯入れます。
お米の量は2合です。

 

色合いをよくしたいときは千切りニンジンを入れたり、いんげん豆の千切りをいれたりします。
でも、時間がない時は入れません。

 

炊きあがった時に白のすりごまを入れてかき混ぜます。
おにぎりにすると、すりおろした胡麻の香りがよく、食欲をそそられます。

 

 

 



 

豚の厚揚げ野菜巻きに久々のご飯弁当。

 
11月19日は土曜日でしたが、仕事でした。

 

前日作っておいた、豚の厚揚げ野菜巻きに冷しゃぶのたれをかけてメインおかずにしました。

 

ねじなせかい_豚の厚揚げ野菜巻き弁当_201711_18
 

豚の厚揚げ野菜巻きは厚揚げが食べごたえと満腹をもたらします。
大豆って畑の肉と言われているだけあるなぁ・・・と感心する厚揚げ利用のかさまし料理。
ガッツリ食べたいおかずの時に厚揚げ利用は便利です。

 

いつもは煮物ですが、今回はこのような巻物に。
千切りにんじんと千切りエリンギを巻きあげます。

 

塩コショウをして焼きましたが、味が薄いので冷しゃぶだれをかけておきました。
厚揚げに濃い味がしみ込んでいるとたれをかける必要はなさそうです。

 

冷蔵庫の残り物を一掃したかった。

 

いれたおかずは残り物全部。
 

  • アマランサスのカレー風味炒め。
  • 大根とにんじんとリンゴの千切りなます風くるみ添え。
  • ナス焼きの鰹節和え。

 

最後に、キヌア入りごはんにたらこふりかけをかけました。

 

残り物とはいえ、しっかりしたお弁当が出来上がりました。

 

 

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てんぷら弁当、サンドイッチ弁当、メンチカツ弁当、カレーライス弁当

 


 

 

 

今回9月25日の天ぷら弁当の具材はこんな感じ。

 

  • ナス
  • 鳥のささみフライ
  • 海老フリッター
  • アマランサス
  • アナゴ

 

ほかのおかずはスイスチャードのナムル。
しめじとにんじん、栗の煮もの。

 

栗は自分が炊いたわけではありませんが、栗ごはんではない食べ方となると、煮物しかないんだなとふと感じました。
あとは鮭のホイル焼きの付け合せですかね。
旬の食材とはいえ、大量消費ができるものが栗ごはんしかないということに、今更気が付いた秋でした。

 



 

9月26日はサンドイッチ弁当

 

胡桃入り雑穀パンとトマトとチーズのサンドイッチ。
どこにトマトが入っているのか謎でしょう?

 

この柿みたいにオレンジ色の具材がトマトなのです。
変わったトマトを挟むと気になりますよね。

 

サンドイッチに使ったパンも、ノンシュガーのパンなので、生地を食べても甘くないです。
どちらかというとしょっぱさが口の中に残ります。

 

サンドイッチに食材が挟んであるので、おかずいれはフルーツメインに。

 

ぶどうを2種類にソーセージ、かぼちゃの薄焼き、茹で卵。

 

季節がら、ぶどうを購入。
紫色のは巨峰。
緑のはサンシャインマスカット。

 

最近、紫色のぶどう、種類が増えていますね。
巨峰、ピオーネ、ながのパープル・・・
皮ごと食べられるぶどうも多くなっていて、皮を剥いている時の手のベタベタから解放されてきています。
でも、たまには皮がない場合のすっきりした味も懐かしくなり、食べてしまいますね。

 

そういえば、今年はデラウェアを食べていない気がするな。

 

 



 

メンチカツ弁当で一番疲れが出てくる木曜日の9月28日を乗り切る。

 

  • キャベツの千切りにメンチカツ。
  • ミニトマトにみょうがときゅうりの一夜漬けサラダ。
  • いんげんの炒め煮。

 

いつも真っ白にみえるご飯ですが、今日もご飯とごはんの間にふりかけを挟んでいます。

 

ふりかけを挟むようにしている理由としては、
ごはんの上にかけるとふたにふりかけがついてしまって、テンションが下がってしまうこと。
洗剤をつけて洗うときに蓋部分についたふりかけがなかなか落ちなくていらっとすること。
この二つです。
どうせ食べるのだから、ご飯とごはんの間に挟んでしまえばいいじゃないという結論になり、今ではすっかり定着しました。

 



 

カレーライス弁当でラスト9月29日金曜日を締める。

 

カレーがひっくり返って液がこぼれるのが嫌で、中学校の弁当から弁当箱の底がカレールー、上にご飯という弁当。
中学校卒業してから20年近く経っていますが、いまだにこの弁当がこぼれないし汚れなくて最高。
白いご飯の上だから、福神漬けの赤も映えますが、今回はらっきょうと、のびるの酢漬け。
カレールー自体も、さらっとしたカレーではなく、どろっとしたカレーなので、そうそうこぼれないのです。

 

このカレーライス弁当で失敗したと思った時はこのような内容。
・具が大きすぎて、ルーほとんど入っていない。
そうなんです、具が大きすぎるとNGなんですね。
・ご飯の量に気を使い、カレーが少ない。
上から載せるご飯が少ないとお腹が減ると思い、カレールーを少なくすると、カレーライスを持ってきたと言う楽しみが半減する上、やたらとお腹がいっぱいとなる。

 

だから、おかずは必ず必須になりますね。

 

卵焼きメインのおかず。

 

  • 薄味の出汁巻き玉子焼きに、ミニトマト、レタス。
  • 黄色いのは栗の甘露煮。

 

そう、もう、栗の季節なんですよね。

 

レタスに上にあるカラフルな色はスイスチャードのナムル。
キムチ和えなど、味付けを濃くすると大量に食べれそうな葉物野菜。
軸部分がとてもカラフルな色なので、輸入野菜かと思いきや、不断草(ふだんそう)という名前で販売されています。
大きな葉で売られているのはあまり見かけないかもしれませんが、ベビーリーフで軸部分が赤い葉っぱ入っていますよね。
あれがスイスチャードですよ。

 

京都ではうまい菜という地域名があるようですが、個人的にはあまりうまいとは感じない葉っぱです。

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手抜きのカレー弁当

 


 

 



 

手抜きのカレー弁当

手抜きのカレー弁当

ちょっと寝坊したかったので手抜きのカレー弁当です。
でも、カレーは手作りですよ!

 

ねじなせかい_弁当_201701_26

 

カレーに使った具材はこんな感じ。
鳥胸肉
ニンジン
たまねぎ
キャベツ
じゃがいも
ブロッコリーの茎
おから

 

 

 

なんか変なものが入っていますか?
入っていますね(笑)
カレーって、コンソメ野菜スープの素ともなる玉ねぎとニンジンが入っているじゃないですか。
そこにさらに野菜のうまみを加えたくてキャベツも入れたんですね。
もちろん、野菜のうまみをいっぱい出すために、キャベツは全てみじん切りです。
その方がキャベツが強調されないからカレーとしても食べやすくなりますね。
ブロッコリーの茎もそうです。
細かくみじん切りにします。

 

 

 

なぜおからをいれるか?
我が家はドロドロのカレーが好きなのです。
でも、じゃがいもを溶かしていれるとカロリーがとても高くなってしまいます。
また、カレー粉を追加投入してもやっぱり素材が小麦粉なのでカロリーは増えますよね。
だから、そのかわりにおからを入れます。
カレー粉4個に対して、おなじぐらいの量のおからを入れます。
おおさじ2杯程度でしょうか?
それだけで我が家で人気のドロドロのカレーが出来上がります。
小麦粉をいれるよりも繊維質が増えますし、大豆特有の味はカレー味で消されてしまいますので一石二鳥です。

 

 

 

箸休めに生姜の酢漬けと、切り干し大根。
実はこのカレー、甘口カレーだったんですね。
食べても体があったまらないので、箸休めも兼ねて生姜をトッピングしました。
切り干し大根は冷凍保存していたものを容器に入れただけ。
ランチタイムには想定通りに解凍された食べごろとなっていました。
そんな、手抜きランチの1月26日でした。

 

 

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キャベツたっぷりお好み焼きとロマネスコと豚肉の蒸し焼き、メンチカツと春菊のお浸し弁当、手抜きのカレー弁当、豚丼の卵とじとおから煮

 


 

 

 

おすすめ節約メニューはおから入りカレーライス。ドロドロルー好きには節約度アップします。

 

スープカレーのようなサラサラカレーが好きな方にはおすすめできませんが、ドロドロルー好きには是非とも試していただきたいのがおから入りカレールーです。
さて、何故節約といえるのかをまずはお伝えしていきます。

 

ドロドロカレーにするには、じゃがいもの大量投入と加熱時間が必要。

 

我が家はドロッとカレーが好き。
始めはドロッとカレーを作るのに、カレールーを大量に入れていました。
しかし、これは味が濃くなってしまい、カレーの辛さよりも味が濃いことで大量の水を飲むことになってしまいました。

 

ドロッとするカレーを作るには、じゃがいもをスープに溶かさなくてはなりません。

二番目に行ったことは、じゃがいもを大量に投入すること。
そして圧力鍋でじゃがいもの形がなくなるまで加熱すること。
念願のドロドロカレーは出来上がったのですが、具がニンジンと肉しかないというカレーが出来上がりました。
そう、たまねぎはスープに溶けてしまい、じゃがいももかき混ぜると形がなくなりスープに溶けるという状態。
これでは具ナシカレーになってしまいます。

 

仕方なく、形を残すカレーを作るために、じゃがいもはすりおろしを入れる。

これ、結構手間がかかります。
じゃがいものでんぷんが原料の片栗粉を入れればいいのではないかと思われるかもしれませんが、食べた後の味も異なりますからね。
美味しかったのはすりおろしでした。

 

しかしカレーひとつ作るのに時間がかかる。じゃがいもが解けやすくなる温度を調べて加熱するようにする。

カレーを作る醍醐味としては、お手軽料理のひとつだからこそ1週間に一度食べたくなるのだと自分では考えています。
でも、じゃがいもをすりおろしたり、加熱時間を長くしたりするのは手間がかかります。
そこで、じゃがいもを柔らかくする時間に注目。
野菜全般に言えることらしいですが、60度以上の熱湯から野菜を茹でだすと、繊維が壊されてスープに溶けやすくなるらしいです。

 
今までは、肉を炒める⇒野菜を炒める⇒水を投入という流れでしたが、肉を炒める⇒野菜を入れる⇒お湯を投入にしました。
電気ケトルで沸かしたお湯を、火を通していない野菜を入れた肉入りの鍋に直接入れました。
時間短縮にはなりましたが・・・野菜の溶けたドロドロカレーになりました。

 

おからを入れたらどうだろうか?繊維質が増えて健康には良いかもしれない。

ある日、カレーを作ろうとしたらじゃがいもの量が少なく、何かないかと考えた時に冷凍の中におからを見つけました。
おからの煮物を作るにしても、量が多かったため、半分は冷凍にしておいたのです。
冷凍ヤケしていて味が変わっていても嫌だから、いっそのことカレーに突っ込んでしまおうという単純な考えでした。
結果として、ドロドロカレーになりましたし、冷凍ヤケの味はしなかったものの、おからの味もしないという素敵な状況。
それからというものの、カロリーオフも兼ねて、、じゃがいもの量は形が残る程度のもの、その代わり、おからの量を増やすという結果に。

 

おからカレーの利点としては、繊維質も増えるし、ドロドロカレーにもなるしというメリットですが、家計にも優しいところがあります。

おからの価格は80g100円前後です。
おから入りカレーにするには、カレー皿8個につき、10gから20g程度使用します。
でも、市販のカレールーは6個程度しか使わなくてもOKなのです。
十分、ドロドロしたカレーに仕上がります。
カレールーは1箱150円程度しますから、コストパフォーマンスから考えるとおからを使用した方が節約できます。

 

ガス代や、時間短縮にもつながる。

おからは肉や野菜に火が通ったスープに溶かすだけです。
肉を炒める⇒野菜を鍋に入れる⇒お湯を入れる⇒おからをいれる⇒市販のカレールーをいれる
これだけ。
市販のカレールーを入れた後におからを入れても、加熱すれば問題ないです。
わざわざおからを入れるから炒めるとかの手間は発生しません。
ちょこっとふりかけをいれるような感覚で、おからを投入するだけです。

 

冷凍保存が可能になる。

カレーを冷凍保存するのはジャガイモが入っているからNGという話を聞いたことがあります。
でも、おからは冷凍保存が可能です。
ニンジンとたまねぎ、おからのカレーを作って冷凍しておけば、後日カレーを作るときにこれらを解凍してレンジで温めたジャガイモを混ぜ合わせるという芸当もできます。
他にも、カレードリアとか、カレーうどんを作りやすくなりますね。

 

今のところは、カレーだけにおからをいれる主義。

ドロッとしたシチューにもおからを入れる方法もアリかと思いますが、豆の味がシチューだと誤魔化しきれないので、一番適しているのはカレーだと自分は納得しています。

 

そんな、おから入りカレーを今回はお弁当にいれてみました。
野菜多めの財布にも体にもヘルシーなカレーに仕上がりますよ。

 







 

キャベツたっぷりお好み焼きとロマネスコと豚肉の蒸し焼き

 

 

見た目が非常に悪い弁当です。
キャベツをたっぷり入れたお好み焼きです。

ねじなせかい_キャベツたっぷりお好み焼きとロマネスコと豚肉の蒸し焼き弁当_201701_24
ちょっと最近空腹を満たすのにに炭水化物を取りすぎていたので、少し野菜を多めの食事に切り替えようと思い、お好み焼きをセレクトしたんですね。
お好み焼きの粉部分が少なすぎだろって感じですが、野菜だらけでこれも美味しいことは美味しいですよ。

 

 

 

塩コショウとかつおぶしを生地に混ぜて下味はつけておきましたが、お好み焼きとお好み焼きの間にソースをかけてお弁当に詰めました。

 
ロマネスコと豚肉の蒸し焼きはルクルーゼを使いました。
たまにはにんじんを片抜きしてみようかと思い、ハート形の片を使ってみました。
そこにかぼちゃのスライスとひとくち大にカットしたロマネスコを入れてみました。
ロマネスコの味は独特ですよね。
不思議な甘味がくせになりますね。
ツナのような魚介類と合わせるとより味が引き立つかな?
豚のバラ肉と合わせたらちょっとしつこいような気もしました。
赤身だけだったらもう少しさっぱり食べれたのかもしれませんね。
ランチを食べているときは食べごたえがあったので、満腹になったのですが、やはり夕方には空腹になってきてしまいましたね。
もう一枚・・・お好み焼きを持って来ればよかったかな?

 

 

 

1月24日のお好み焼き弁当でした。

 

メンチカツと春菊のお浸し弁当

 

 

実は見栄えがよいように、1枚のメンチカツをカットして、断面をだしたお弁当です。
そのとなりにあるのはバッファローポテトというかなりスパイシーな輪切りのポテトフライです。
かなり香料が強いのでご飯がすすみます。
炭水化物で炭水化物を食べる・・・
まさに、やきそばをおかずにしろめしを食べるという構図にそっくりです。

 

ねじなせかい_とんかつと春菊弁当_201701_25

 

メンチカツは惣菜屋で購入してきました。
仕事帰りにスーパーを覗いたらメンチカツがまだ売っていたので、つい購入してしまいました。
本当は付け合せにキャベツをお弁当の中に入れておきたいところですが、お弁当に入れるだけにキャベツ1枚をカットするのも面倒になってしまい、なぜか春菊を電子レンジで加熱して、鰹節と和えたお浸しにしました。
だってさ、大きなキャベツの葉を半分だけ弁当用に使うのも面倒だったし、弁当に入らなかったキャベツをタッパーに入れて塩もみにして夜のおかずに出すような気分でもなかったんだよね。
冷蔵庫に眠ってしまいそうな柴漬けをちょこっと色合わせに乗せて、色味で食欲増進を演出。
これがないとさ、切り干し大根の茶色が目立って、昔ながらの茶色弁当になるところでした。
やっぱり、色合いって大事だよねと思う1月25日のメンチカツと春菊のお浸し弁当でした。







 

手抜きのカレー弁当

 

手抜きのカレー弁当

 

ちょっと寝坊したかったので手抜きのカレー弁当です。
でも、カレーは手作りですよ!

 

ねじなせかい_弁当_201701_26

 

カレーに使った具材はこんな感じ。
鳥胸肉
ニンジン
たまねぎ
キャベツ
じゃがいも
ブロッコリーの茎
おから

 

 

 

なんか変なものが入っていますか?
入っていますね(笑)
カレーって、コンソメ野菜スープの素ともなる玉ねぎとニンジンが入っているじゃないですか。
そこにさらに野菜のうまみを加えたくてキャベツも入れたんですね。
もちろん、野菜のうまみをいっぱい出すために、キャベツは全てみじん切りです。
その方がキャベツが強調されないからカレーとしても食べやすくなりますね。
ブロッコリーの茎もそうです。
細かくみじん切りにします。

 

 

 

なぜおからをいれるか?カロリーを減らすため。繊維質を増やすため。

 

我が家はドロドロのカレーが好きなのです。
でも、じゃがいもを溶かしていれるとカロリーがとても高くなってしまいます。
また、カレー粉を追加投入してもやっぱり素材が小麦粉なのでカロリーは増えますよね。
だから、そのかわりにおからを入れます。
カレー粉4個に対して、おなじぐらいの量のおからを入れます。
おおさじ2杯程度でしょうか?
それだけで我が家で人気のドロドロのカレーが出来上がります。
小麦粉をいれるよりも繊維質が増えますし、大豆特有の味はカレー味で消されてしまいますので一石二鳥です。

 

 

 

h3 class=”h3-01-main”>箸休めに生姜の酢漬けと、切り干し大根。

 

実はこのカレー、甘口カレーだったんですね。
食べても体があったまらないので、箸休めも兼ねて生姜をトッピングしました。
切り干し大根は冷凍保存していたものを容器に入れただけ。
ランチタイムには想定通りに解凍された食べごろとなっていました。
そんな、手抜きランチの1月26日でした。

 







 

豚丼の卵とじとおから煮

 

1月27日のお弁当は、夕飯おかず豚丼のリメイク弁当です。

 

ねじなせかい_弁当_201701_27

 

そう、夕飯のおかずはたっぷりのたまねぎとしめじ、めんつゆで煮込んだ豚丼
もちろんつゆだくで作りました。
簡単なうえ、時間がなく、とりあえず煮込んでいるときに配膳の支度もできるので好きなメニューのひとつです。
それに、今回はしめじを使いましたが、えのきをつかったりして、少しかさましにすることも。
家計にもちょっとだけやさしくなります。

 

 

豚丼はファーストフードのすき家や松屋、吉野家でもたまに食べますけどね。
でも、家で作る方が安く上がる時は上がりますけどね。

 

 

そんな豚丼を卵とじに・・・単純に残った豚丼の量が少なかったから。

 

 

そうなんです、ちょっと、豚丼の量が少なかったんですね。
仕方なく、卵とじにしてさらにかさましにしてみました。
1人用の弁当だからできる技です。

 

 

おから煮は大量に作っておいたものを解凍しました。
実は、カレーが冷凍になっているものと思いこんで解凍したらおからだったという悲劇。
小さなタッパーに入れてお弁当のおかずとして持参しました。

 

 

 

 

さらにさらに・・・
実は、卵とじ豚丼の下のご飯。
ひじきとアマランサスの炊き込みご飯
手抜きで鰹節パックを入れました。

 

 

 

結構・・・カロリー高いお弁当となってしまいました。

 

 

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