10月30日はもつ煮弁当。

 
ねじなせかい_もつ煮弁当01_201710_30
 
いつももつ煮が残ってしまうとカレーに入れて、もつカレーにしてしまう事も有ります。
(あと、給料日前の節約カレーを作る時にもつとキャベツを入れることもある)
でも、前日普通に王道のニンジン、じゃがいも、タマネギのカレーを作ってしまったので、今回はそのままお弁当に入れてきてしまいました。

 

昨年でしたら絶対もつカレーじゃないと弁当として持ってこれないと思っていたのですが、その気持ちを振り切ったのはセブンイレブンのもつ煮弁当ですね。
最近発売されたようなのですが、これを同僚が購入してきて食べていました。
野菜が見えないということで、他にサラダも購入していましたが、とても美味しそうにもつ煮弁当が見えたのですね。
よし、もつ煮持参あり!

 

そう結論づけたわけです。

 

もつ煮だけだと野菜が足りないかなと感じたのでおかずを少し載せました。
ご飯とごはんの間には自家製シソの実ふりかけ。
大根とにんじんのきんぴらと、枝豆の浅漬けです。
 

もつ煮は脂分が多い。

 

 

自宅で作られる方は感じることですが、もつ煮って脂が結構出るんですよね。
脂っこいです。
冷蔵庫にいれておくと分かりますが、白い脂の塊が出来上がるほどです。
電子レンジが設置されている職場ならばこのようなタッパーでも持参が可能ですが、電子レンジがないところでしたらスープ用保温ポットの使用をオススメします。

 

今回のような大き目タッパーにいれるには、野菜を半分は入れておいた方がしつこくなく食べれます。

 

もつ煮に入れた野菜品目としては、大根、にんじん、ごぼう、こんにゃくです。
ざく切りキャベツを入れて煮ると、キャベツの甘味がスープに出て美味しいですよね。
味噌仕立てですから、風邪を引いていて寒さを感じる日。
美味しくいただくことができました。
 

 

今回ご紹介した商品。スープジャー。

 
スープジャーは便利ですよね。
具だくさんの温かいスープとおにぎり、もしくはパンがあればランチになります。
 
スープを作るのが面倒と思っていますか?
そんなことはないですよ。
例えば、冷凍野菜を電子レンジで温めてスープジャーにいれる。
その中に固形スープのもと(コンソメ、ホワイトシチューなど)を入れ、その上から熱湯を注ぎます。
熱湯で少しずつスープの素は溶け出しますから、食べるころ、スプーンでかき混ぜておけば食べれます。

 

そんな便利なスープジャー。
こんな便利な商品も最近はでました。

 

電子レンジで容器が温められるスープジャー。

 

2重の耐熱プラスチック容器になっているので、内側だけにすると電子レンジで温めることができます。
スープジャーとはいえ、やはり時間が経つとさめるものです。
ちょっと食べてみてぬるかったら追あたためもできるから便利ですね。
 

 

 

よくみかけるスープジャー。

 

魔法瓶でおなじみのサーモス製。
自宅で熱々のスープを入れて持ち歩き、ちょうど食べるときには若干温度も下がって食べやすい熱さに。
こちらにスープを入れてランチする同僚の姿をみています。
多いのは具沢山のシチューやポトフです。

 

まだ、つけ麺の汁をいれてきたという方には会っていませんが、麺類もいけるとおもいますよ。
 

 

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10月31日はケチャップライス弁当

 
ねじなせかい_ケチャップご飯弁当01_201710_31
 

 
相変わらず冷蔵庫に入っているおかずを詰め込んだおかずです。
これは大根の皮(外側の硬いところ)とにんじんのきんぴら、厚揚げとにんじん、シイタケの煮もの。
大根、きゅうり、ニンジンの自家製酢漬け。
全てに人参がはいっているという、なんともβ-カロテン取り放題のおかずです。

 

そこに合わせたケチャップライス。
なぜがゴーヤが食べたくなり、冷凍してあったゴーヤとみじん切りかぼちゃをケチャップで炒め、そこにご飯を投入しました。
ただし、ゴーヤとケチャップはあまり合わないので、香辛料のカレーパウダーと生姜パウダーを少し混ぜました。
ゴーヤのほろ苦い味がするご飯となりましたが・・・相当、ゴーヤが食べたくなったときではないと、こんな食べ方はオススメできないと感じました。

 

そして気が付いたのですが、ご飯にもかぼちゃをいれたことで何を食べてもβ-カロテンが摂れる食事となりました。

 

 

β-カロテンとは何?人参だけに含まれているもの?

 

 

β-カロテンカロテンはビタミンAに変わる前の物質です。
にんじんやカボチャ、トマトをはじめとする緑黄色野菜、みかんやスイカの果物にも含まれます。

 

体内に吸収されることにより、必要に応じてビタミンAに変換されていきます。

 

β-カロテンの最大の特徴は強い抗酸化作用です。
体内で発生する活性酵素の除去を行い、老化やストレス、免疫機能を改善してくれます。
また、紫外線からも体を守ってくれる働きがあります。

 

β-カロテンは人間の目の網膜に含まれる伝達物質のロドプシンを構成しています。
網膜や粘膜を健康に保つよう、疲れ目や目の乾燥を防ぎ、視力維持の働きを助けてくれます。

 

β-カロテンは油に溶けやすい性質です。
生だと8%、煮ても20~30%の吸収率です。
しかし油で妙めると60~70%と半分以上になります。

 

今回のニンジンを使ったおかずメニューでは、
大根の皮(外側の硬いところ)とにんじんのきんぴら⇒β-カロテン吸収率60~70%
厚揚げとにんじん、シイタケの煮もの⇒β-カロテン吸収率20~30%
大根、きゅうり、ニンジンの自家製酢漬け⇒β-カロテン吸収率8%

 

となりますね。
人参は生で食べるとビタミンC破壊酵素が働きますので、酢やレモンで酵素の力を抑える必要性があります。
今回は酢漬けですから、酵素の働きも抑えられていることでしょう。

 

β-カロテンに注目されてしまうニンジンですが、他にはカリウム、カルシウム、ミネラル、食物繊維も含まれています。