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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

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親子遠足のお弁当、ミートボール弁当、大根ぐるぐる巻き弁当、サンドイッチ弁当、コーンコロッケ弁当、カニコロッケ弁当

 

 

 

10月22日の親子遠足のお弁当はキャラ弁ではなく、普通におにぎりの弁当。

 

子供にお弁当に何入れたいのか聞くと、

おにぎりと、お肉と、玉子焼き。

お野菜ないけど。

えっと・・・ミニトマトと、きゅうりと・・・(しどろもどろ)

こどものリクエスト通りに作った弁当となりました。
入れ物もJAバンクのリスにしてうまく子供用っぽくごまかしました。

 

おにぎりはアンパンマンのフレークがはいっているものにして、ちょこっとキャラ弁ぽく演出。
おにぎり表面につける細かな作業をしてみました。

 

これならお父さんでも作れる弁当ですね。

 

ねじなせかい_遠足弁当03_201710_22

 

ねじなせかい_遠足弁当04_201710_22
りんごはウサギにしたものを3個、皮を全部むいたものを2個いれてあります。

子供は皮付きのりんごは食べてくれないので、細かなチューニングが必要になります。

 

 

ミートボールと同じ大きさにした玉子焼き(かにかまとわけぎが入った玉子焼き)をランダムにいれ、薄切りにしたきゅうりでトマトをくるみます。

 

 

こちらは親の遠足弁当。

 

 

ごく普通ですね。
入れ物もIKEAのタッパーですから、本当にいつもの弁当そのものです。
しいて変化といえば、おにぎりもタッパーにいれてあることぐらいですかね。

 

ねじなせかい_遠足弁当01_201710_22

 

ねじなせかい_遠足弁当02_201710_22
親子遠足なので、大きなランチボックスに親子4人分詰めてきているご家庭もありました。
初めての経験なので、周りがキャラ弁ばかりだったらどうしようと焦りましたが、ごく普通なお弁当のご家庭ばかりでしたので安心しました。

 

 

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10月23日はミートボール弁当。

 

ねじなせかい_ミートボール弁当01_201710_23

 

先日の親子遠足の弁当の余韻が残っている弁当と言えば聞こえはいいですが、残り物を入れたという状態ともいえる弁当。

ミートボールとミニトマトは同じですが、いんげんの炒め煮と、ペンネのトマトソース煮が入っています。

 

 

ペンネのトマトソース煮

 

 

夕飯にお米を炊くのが面倒な時に作ることが多いメニューのひとつです。

ペンネパスタを茹でて、トマト缶をまるごとひとつ使った料理です。

その時々によってパスタと和える具材は異なります。

 

 

今回はハムでしたが、ベーコンや魚肉ソーセージを入れることもあります。

色をトリコロールカラーにするとおいしそうに見えますから、緑の色のピーマンを入れますが、冷蔵庫になかったら千切りにしたほうれん草や小松菜の葉を混ぜたり、黄色のパプリカを入れます。

 

 

野菜も多く食べれる料理のひとつですし、少しあまったら弁当の一部にもいれることが可能です。

もちろん、小分けにして冷凍にしておくこともできますし、実際しています。

 

 







 

 

 

10月24日は大根ぐるぐる巻き弁当。

 

ねじなせかい_大根ぐるぐる巻き弁当01_201710_24

 

ぱっと見大根ですが、大根の間に豚肉が挟まっています。
これは大根の桂剥きを利用した煮物です。
他にはニンジンときゅうりと大根の自家製酢漬け、ミニトマト、大豆とニンジンなどの煮物(フジッコ煮)です。

 

大根のぐるぐる巻きに作り方。

 

これは自分にはちょっと難しいです。
大根の桂剥きで大根を剥くことから始めます。実際の桂剥きはとても薄く、透けるぐらいに剥きます。

 

これらを千切りにすると、刺身のつまになります。
とても光沢がありきれいなつまです。
この料理は母が調理師学校の大根の桂剥き試験を家で練習していたときに、どうやってこの桂剥きした大根を食べようか悩み、調理師学校の先生に聞いたことから生まれた料理です。

 

今回は豚小間を挟みましたが、ベーコンを挟んだり、他の野菜を挟むのもよいかと思います。
厚めに作って断面をみせて盛り付けをすれば、上品な懐石料理となります。

 

 







 

 

 

10月25日はサンドイッチ弁当。

 

ねじなせかい_サンドイッチ弁当01_201710_25

 

 

パンと具(玉子焼き)ののりとしてつかったのは今回はケチャップです。

玉子焼きにねぎとかまぼこが入っています。

 

もうひとつのサンドイッチはきゅうりとハムをはさんでいます。

この場合はのりとして使うソースはマヨネーズになりますね。

 

今回のおかずは高野豆腐と鶏肉、ブロッコリーの揚げ煮。

水でもどした高野豆腐を片栗粉をまぶして揚げます。

表面の片栗粉が膨らみ、色が変わったところで出汁をはって煮ている鍋に入れます。

 

片栗粉のとろみがついたうえに、高野豆腐のふわふわな変わった触感が楽しめるおかずです。

 

ワックスペーパーでサンドイッチを包む。

 

サンドイッチをタッパーにいれてお弁当として持って行ってもいいですが、荷物を軽くしたい時、洗い物を少なくしたい時はワックスペーパーを使ってみてはいかがですか。
ワックスペーパーに包むと、パンの乾燥から免れます。
最近は100円均一でも模様がついてかわいらしいものが販売しています。
いつもと違う形にすると、目先が変わって食事も楽しくなりますね。

 

今回紹介した商品。サンドイッチを包むワックスペーパー。

今回使ったワックスペーパーは、こちらの商品。
でも、耐熱温度が低いのか、オーブンでクッキーなどをつくると紙に張り付いてしまいます。

 
ねじなせかい_サンドイッチ弁当02_201710_25

 

サンドイッチや手作り石鹸など、高温で使う用途以外で使うととても便利です。

 

 







 

 

10月26日はコーンコロッケ弁当。

 

ねじなせかい_コーンコロッケ弁当_201710_26

 

コーンコロッケとミンチコロッケ。

いつものミニトマトとレタス。

 

ニンジンとまこもだけのきんぴら。

きゅうりとにんじんと大根の自家製酢漬け。

 

まこもだけという不思議な食材。

 

この食材はお土産でもらったもの。
長野方面の道の駅で購入してきたと話していました。
このまこもだけ、なんと生でサラダとして食べることもできますし、火を通すと触感が変わって食べられます。

 

生だとシャキシャキ触感。
火を通すと牛蒡のような触感になります。
 

生でも食べれるし、火を通しても食べれるし・・・
最近このような食材が流行なのでしょうか。
個人的には好きです。

 

 







 

 

10月27日はカニコロッケ弁当。

 

ねじなせかい_カニコロッケ弁当_201710_27
インゲンの炒め煮と、厚揚げとにんじん、しいたけの煮物。

ミニトマトと千切りキャベツ。

カニコロッケとコーンコロッケ。

 

ごはんの間に挟まれたふりかけは今回自家製のしその実ふりかけ。

 

コロッケ続きの弁当の理由。

先日、タカシマヤ新宿店で行われた大北海道展で行われたコロッケ。
当日食べきれなかったので、冷凍に入れて二日間お弁当で使わせていただきました。
新宿高島屋の大北海道展に行ってきました!

新宿高島屋の大北海道展に行ってきました!

2017年秋の新宿タカシマヤ大北海道展にて購入したお弁当や総菜です。いつも購入するひかり寿司の海鮮丼を始め、今回はラクレットチーズがかかったパンも購入しました。

投稿 2017/10/26

食べきれないと、つい、冷凍に入れてしまうことが多いです。
早めに消費する方法のひとつになりがちですが、少しづつ食べるのならば、お弁当を作るという手段はとても友好的ですね。

 

 

 







 

焼きそば弁当、トマトシチュー弁当、豚ステーキ弁当、海老フリッターマヨ和え弁当、野菜スープ弁当、コロッケオムレツ弁当

 

 

 

先週から子供の体調が悪く、仕事を休みにする日が多かった1週間。
仕事行く日は冷凍にいれておいたおかずを利用して手軽に作りました。

 

しかし週の半ばから子供の体調はもっと悪化。
週末には入院してしまいます。

 

こどもは入院中、食事は出てきますが、付き添いの家族にはでてきません。
ましてや、子供に食事を食べさせなくてはなりません。

 

まだ小さいですから、面会時間開始からラストまでいたので、弁当を2食作って持ち込みました。
そんな週末までの弁当の写真です。

 

10月2日は焼きそば弁当

 

ねじなせかい_焼きそば弁当_201710_02

 
昨晩多めにつくったソース焼きそば。
野菜を多く入れてなるべく糖質オフを目指しました。

 

おかずに関してはいんげんの炒め煮、ハヤトウリのシソの実入り漬物(既製品の浅漬けの素使用)、冷凍にしておいたおから。

 

作り置きおかずとして優秀なのは漬物。

 

今回はハヤトウリのシソの実入り漬物。
ハヤトウリをスライスして、花が咲いて実がなったシソの実と共に浅漬けの素を入れたジプロックに入れました。
漬物って楽ですよね。
カットして入れておけば味がつくし、箸休めとして毎日少しずつ食べるにはちょうど良い。
更に細かく切って炊きたてのご飯に混ぜても美味しく食べられますしね。

 

今、流行の植物性発酵食品ですから、お腹にもいいはず。

 

ただ、これは作っておいても冷蔵庫保存しかできないので、1週間ぐらいの目安で漬物は食べ終えるぐらいの量で作っておいた方がよいですね。

 

自分で作るお弁当だからこそ、糖質オフも目指せます。

 

こんかいはもやしを焼きそばに混ぜました。
太ったなと感じた時のやきそばにいれる野菜の量は大量です。
 

以前、キャベツの千切り、もやし一袋、ニンジンの千切り、えのきだけ一袋に焼きそば1つで作ったことがあります。
2倍以上のかさましとなり、これで満腹にもなるしダイエットにも繋がると思って食べたのですが・・・。
 

具が多すぎて、ソースの味がとても薄くなり、追加でウスターソースを入れたことがあります。

 

野菜の入れ過ぎには気を付けた方がよさそうです。
ソース焼きそばがちがう食べ物に変わってしまいますからね。
 

 

10月3日はトマトシチュー弁当

 

ねじなせかい_トマトシチュー弁当_201710_03
 
 

フレッシュトマトを大量に使ったトマトシチューです。
ニンジンと玉ねぎ、ジャガイモ、豚肉を入れたスープです。
 

野菜たっぷりの具だくさんスープに合わせたのは冷凍しておいた、道の駅のお土産でもらった玄米パン
このパン、本当に最後まで美味しかったです。

 

ドライブに出かける機会があったら、是非、購入してみたいな。

 

10月7日は豚ステーキ弁当(1食目)

 

ねじなせかい_豚ステーキ弁当_201710_07

 

略してトンテキですね。
子供が入院してしまったので、自分も倒れないようガッツリ食べておこうと購入した豚ロース肉。
ご飯のうえに焼肉のたれを使って焼いた豚ロースにナスを付け合せにしました。
これだけじゃ繊維質が足らないよね。
ということで、豆苗さくっと炒めて上からがっつりのせた、のっけ丼状態。
見た目からボリューム過多ですね。

 

 

入院中の看病は大変。

 

子供の利き手側に点滴が入っているので(まだ小さいためか、点滴も手の甲から入れる状態)、お昼ごはんの介助を行い、薬を飲ませ、昼寝をさせてからようやく食べました。
 

面会時間がだいたい9時間あるのですが、その9時間フルでいるので正直自分の体も参ってしまいます。
その前から町医者に毎日通院もありましたから、どこまで気合いが通じるかですね。

 

気合十分なトンテキで、看病生活を乗り切ります。
 

 

10月7日は海老フリッターマヨ和え弁当(2食目)

 
ねじなせかい_海老フリッターマヨ和え弁当_201710_07
 
前日、食欲のない子供がホットケーキが食べたいと話していたので作ったホットケーキ。
さすがに2~3人前なので、若干残ったのですね。
残ったホットケーキにはちみつをサンドしました。
はちみつの甘さが疲れた体に優しく広がります。

 

冷凍庫に入っていた海老のフリッターをマヨネーズで炒めました。
色合いがあまりよくないし、栄養の偏りがあると感じて冷凍枝豆を一緒に炒めました。

 

子供が入院していてまともに買い物ができなかったのですが、冷凍庫に入っている食材でおかずが作れる。
これって思ったよりも幸せなことなのかもしれませんね。

 

こんかい使ったはちみつはみかんはちみつと呼ばれているもの。

 

はちみつって種類が豊富ですよね。
よく聞くのはクローバーはちみつ、あかしやはちみつでしょうか。

 

たまたま長野県の道の駅で見かけた蜂蜜はみかんはちみつと書いてありました。
どうやらみかんの花の蜜を集めた蜂蜜のようです。
柑橘系だから、喉にいいのかなと思って購入しました。

 

味は、アカシヤよりも甘くなく後味もすっきりしています。
しかし、アカシヤのようにさらっとした蜜ではなく、どろっとした蜂蜜です。
そして気温が低くなると直ぐに固まってしまいました。
まだ、アカシヤは固まっていないのにね。

 

他にもブルーベリーの蜂蜜もありました。
アカシヤ蜂蜜を中心に色で比較すると、ブルーベリーは若干むらさき色っぽい茶色、みかんは黄色に近い鮮やかな茶色でした。

 

どうやって採取するのか不思議ですけれどね。

 

 

10月8日は野菜スープ弁当(1食目)

 
ねじなせかい_野菜スープ弁当_201710_08

 

スーパーフードのキヌアを一緒に炊き込んだご飯に枝豆を入れました。
たまに食べたくなるのがキヌア入りごはん。
 

白米だけだと栄養も偏りますが、このキヌアを入れて炊くと栄養価が高くなったご飯に変身します。
一品、おかずを作るとなると労力が必要ですが、これは一緒に炊飯器に入れればいいだけなので簡単です。

 

おにぎりに混ぜた枝豆は、一緒に炊かずに後から混ぜました。
このエダマメ、実は浅漬けの素で一夜漬けになったエダマメ。
 

梅干しの代わりに口の中にさわやかさを残してくれます。
枝豆ならば、漬けだれも少しの量でいいので楽チンです。

 

トマトの野菜スープは冷蔵庫の残り野菜を刻んで混ぜたもの。

 

前日同様、9時間連続で病院内にいるので、帰宅後はすぐに寝たい。
スープを作っておけば、自宅の食事も楽に済ませられますので、大目に作っておきました。
冷凍庫に入っていたコーンも入れたスープになりました。
 

 

10月8日はコロッケオムレツ弁当(2食目)

 

ねじなせかい_コロッケオムレツ弁当_201710_08

 
夜もおにぎりにしてしまいました。
2食作るのは結構大変なのです。

 

夜は冷凍コロッケを利用したスパニッシュオムレツを目指しました。
みじん切りにしたコロッケを卵とじにしただけ。
文字で書いてしまうと微妙な内容ですね。
 

弁当の蓋にケチャップがつくのが嫌なので、オムレツとオムレツの間にケチャップを入れて工夫しています。

 

夜もおにぎりなので、少しボリュームがあって手軽にできるものがいいと思って作ったスパニッシュオムレツでした。

 

キヌアご飯に混ぜたのは、すりおろし人参をコンソメ風味にしたペースト。

 

最近の子供は人参が嫌いという子はあまりいないようです。
品種改良したためでしょうか。
昔に比べて青臭さがなくなったように感じます。
 

すりおろし人参を混ぜると色が鮮やかになるので、子供は食べてくれます。
このご飯の上にうすやき卵をのせてオムライスにしたこともありました。

 

 

野菜のコロコロ炒めは野菜をサイコロ状にしたもの。

 

大根やピーマン、かぶをサイコロ状にカットしました。
実は、その一部、大根とかぶは先程紹介した野菜スープの中に入れています。
 

野菜の使い回しをしないと、短時間でご飯を2食作るのは難しいですからね。
白ばっかりだと色合いが悪いので、あとからカットしたピーマンを追加しました。
味付けは塩コショウだけのシンプル味。

 

前日のガッツリ飯とは異なり、優しい味付けが中心となったお弁当でした。
 

 

 

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