銚子電鉄を救った元祖ぬれ煎餅をいただきました。
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銚子に行くなら駅前の土産店で買ってこいと言われたらしく、同僚がお土産を買ってきてくれました。
銚子電鉄。
今年の27時間テレビで銚子電鉄の銚子駅のリフォーム改装工事で盛り上がりましたよね。
一部の鉄道ファンには、昔の面影の方が良かったという声もあったらしいですが、やはり小学生の子供も安心して使える駅舎に生まれ変わった方が実際は良かったのではないかと思います。
昔の姿を名残惜しんで、さらに今の姿とどう違うかもひとつの歴史として写真に収めて、ステキアングルを探してもらえるといいのではないかと思います。
潰れそうで潰れない銚子電鉄を救っているのがこのぬれ煎餅
年配同僚の方の話によると、銚子電鉄が潰れそうになった時に地元の主婦たちが、潰してはいかんと奮起してお土産としてつくったのがこのぬれ煎餅だそうです。
個包装のパッケージにはこのように書いてあります。
青のうす口味
醤油の辛さを抑えたうす口のぬれ煎餅です。
ダシの美味しさを存分に活かした味となっております。
そういえば、銚子には銚子醤油工場がありましたね。
小学校の頃に家族旅行で行きました。
醤油を絞り出したカスを、工場見学の土産に持ち帰ったのですが・・・どこにやったのかな。
銚子電鉄ぬれ煎餅、建て直したという話に納得する味。
自分もメーカーのぬれ煎餅も過去には食べていますが、醤油の味付けが美味しい。
程よい甘さもある醤油味。
ダシの甘さなのかな?
さしみ醤油のような甘さです。
お土産としてもらった直後ではなく、少し時間をおいてから食べたからかもしれませんが、おせんべいというよりも、もち米を粗くすり潰したおもちのような触感でした。
杵と臼でぺったんぺったん7分ぐらいの荒い餅の磯辺焼きを食べたような印象。
これは、餅好きのひとはとまらなくなるぬれ煎餅ですね。
次回は自分で買ってみよう。
とても美味しく懐かしい味。
素朴とはいえ、とても満足するお土産でした。
確かに、リピートしたくなるのもわかる味でした。