聖護院八ッ橋をいただきました。京都土産というと八ッ橋だよね。

 

 

高校の修学旅行でこうとを訪れた時にこんなに八ッ橋の種類があるのかと、驚いた記憶があります。

 
だって、生もあるし焼きもあるし、あんこがはいっているもの、皮だけのもの・・・

 

 
お土産に買って帰るといったけれど、こんなに八ッ橋とは難易度が高い土産なのかと本気で悩みました。

 

 

 

変わり餡が多い夕子や、生八ッ橋で東京でもよく見かける西尾もお土産で食べた記憶がありますが、今回は本家の聖護院八ッ橋。

 

ねじなせかい_京都土産_201701_24
生八ッ橋だと、個々に包装がされていないしので、ひとりひとり配り歩くコミュニケーションを取るのが好きな方が購入に選ぶのが多い気がします。

 
自分は個包装で日持ちのするタイプを選ぶことが多いです。
賞味期限が長い方が、気分で食べたりすることもできますからね。

(個包装には賞味期限は印字されていません)

 

焼いてある聖護院八ッ橋は堅いから美味しい。

 
この硬いカワラせんべいのような硬さが聖護院八ッ橋の特長ですよね。
昔はこの井筒型が硬くて、少し舐めて柔らかくしてから食べようかとも考えた時がありましたね。

 

 
でも、ニッキと言うんですか、独特のシナモンの味と匂いが慣れなくて、固いのは瞬間だけ!と思って、派手な音をたてて食べていました。

 

 

 

 

 

この、いただいた聖護院八ッ橋を食べたときは、あぁ、この硬さだよ・・・と、懐かしくなりながらおいしい音を響かせていました。

 

 
でも、当時よりも大人になったからか、最近、たまにシナモンコーヒーを飲んだりするようになったからか、ニッキのきつい味はしませんでした。
多分、大人になったんだね。

 

 

 

井筒型の焼き菓子聖護院八ッ橋は、京都駅でも販売されているようですね。
もちろん、amazonや楽天でも販売されていますので、ご興味がありましたら一度味わってみてください。

 


 

 

 

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