ピクニックの日。11月19日は日曜日だけど、お弁当を作ったよ。

 



 

セブンイレブンのソーセージパンが食べたいと言うヒトがいたので、自分のお弁当もパンになりました。
3種のフランスパンオープンサンドと、サラダ巻き、カットリンゴです。

 

ねじなせかい_3種のオープンサンド弁当_201711_19

 

3種のオープンサンドは自宅にある手軽なものを使用。

 

今回のオープンサンドは、加熱リンゴのフルーツオープンサンド、鮭マヨのオープンサンド、ミートソースのオープンサンド。
まずは、フルーツオープンサンドから。

 

 

フルーツオープンサンド

本当はカスタードがあればよかったのですが、忙しいしカスタードを自作する余裕がなかったのでやめました。
手抜きをするなら、シュークリームを買ってきて、分解してカスタードだけフランスパンに載せ、その上から加熱したリンゴをのせてもよいでしょう。
今回は直接、加熱したリンゴをのせました。

 

リンゴはカットして電子レンジで約2分程加熱。
蜂蜜をと絡めました。
それをフランスパンの上に乗せて、シナモンをふりかけてガスコンロ内で焼きました。
表面のパンがちょと色づくぐらいの加熱をしたら出来上がり。

 

鮭マヨのオープンサンドは瓶鮭を使います。

 

フランスパンの上にマヨネーズを塗って、瓶鮭を載せます。
その上からバジルとマヨネーズを少しだけのせて、ガスコンロの中に入れます。
フランスパンの表面がちょっと色が変わってパリッとしていたら出来上がり。

 

ミートソースのオープンサンドには市販のミートソースを使います。

 

実際は、市販のミートソースに自家製ラタトゥイユを混ぜたものですが、ミートソースだけでも作れます。
フランスパンにそのままミートソースを載せて、上からとろけるチーズをかけてガスコンロの中へ。
チーズが溶けたら完成です。

 

見た目はかわいいサラダ巻き。

レタス系の緑の葉物野菜が苦手なひとにはあまりおいしそうには見えませんが。
手軽に作れるサラダなので紹介しますね。

 

ライスペーパー?餃子の皮?実はこれ、大根でした。

 

透ける食品素材というと、思い浮かべるのはライスペーパーだったり、餃子の皮だったりします。
しかし、今回は大根。

大根はスライサーで大根を薄くカットして、塩茹でに。

 

お湯から茹でてしまうと崩れやすくなるので、水から茹でて沸騰したらすぐに止めます。
薄くカットしてあるので、色が変わったらという感覚ですね。
加熱が進むと困るので、大根を取り出して水で冷やします。

 

人参も同じくスライサーを使って薄くカット。さらに型抜きしました。

 

人参も軽く茹でておきます。
基本面倒くさがりなので、大根を先に茹でて、大根を取り出した後、ニンジンを茹でると、大根に人参の色がうつることなく茹で上がります。

 

大根で丸める時の一工夫。

 

人参が鮮やかに、大根から透けて見えるようにしたいと今回は考えました。
まず、大根を敷いた後、ニンジンを載せます。
そこに、緑のフリルがキレイなサニーレタス。
ヤングコーン(縦に2等分にカット)、カニカマ(縦に2等分にカット)、ソーセージ(縦に4等分にカット)を巻きます。
その上から更にレタスを入れて、なるべくきつく巻きます。
茹で三つ葉で縛ると可愛いでしょうが、そんな準備はないので楊枝をさして完成。

 

作り方によっては、バラエティーがひろがる大根のスライサーカット。

 

挽肉ペーストを塗って、さらにラップして茹でる。
食べる時に断面カットした手作りぐるぐるソーセージもパーティーのオードブルとして楽しめます。

 

今回のようにサラダを巻いてもいいですし、しめさばなどの酢漬けの魚、スモークサーモンやチーズを巻いても美味しいと思います。

 

いつもの大根もカット方法を変えるだけで楽しみ方が増えます。
是非、試してみてください。

 

 



 

フランスパンでフレンチトースト。今週もサラダ弁当。

 

ねじなせかい_フレンチトースト弁当_201711_20

 

11月20日の月曜日です。
前日のピクニック疲れもあり、弁当を作るのが若干面倒だったのですが、寒い中、弁当を買いに行くのが面倒なので結局作りました。

 

フレンチトーストを作るなら、フランスパンがとても使いやすい。

 

フランスパンって、中身の気泡が粗いので、トースト液がしみ込みやすいです。
今回のトースト液は卵二個に豆乳、水、はちみつを使いました。
フレンチトーストの作り方、ご家庭によってはパターンがありますよね。

  • 牛乳に浸したパンに溶き卵をコーティングしたフレンチトースト。
  • 溶き卵に牛乳や砂糖をすべて加えてパンにしみこませたフレンチトースト。

今回は後者です。
全部混ぜて、更にシナモンパウダーまで入れました。
甘く仕上がったかなと思ったのですが、はちみつ大さじ一杯はすくなかったみたいで、あまり甘くないトーストでした。

 

フランスパンの外側の耳の部分はカリッと焼きあがり、中はふんわり。
シナモンをいれたのは、毛細血管の修復作用、現象を抑える効果があるそうです。
冬場になり、手足の末端が冷えてしまうことがあるので、個人的には毎日少しずつ食べています。
癖のある匂いがしますが、粉末ですから混ぜてしまえばそこまで強い匂いを出すことはあまりありません。

 

本日のサラダはイカのフリッターを載せました。

 

今回はカットしたサニーレタスと先週作った大根とにんじんとリンゴの千切りサラダを混ぜあわせました。
そろそろ・・・この漬物っぽいサラダもなくなってきてしまいました。
さっぱりしていて食べやすかったのですが。
また、何か作り置きしておいても飽きないサラダを作っておかなくては。

 

サラダの上には冷凍のイカのフリッターをon。
食べる頃には解凍されているでしょう。

 

 



 

 

野菜たっぷりナポリタン弁当

 

本日の弁当には肉がないです。
肉の出汁は入っていそうですが。

 

先日作ったトマト鍋の残りにパスタを入れてナポリタンにしました。
〆のパスタってやつですね。
そこにあらかじめ冷凍してあった冷凍おかずをチョイス。

 

自作のトマト鍋は、トマトの缶詰と固形コンソメを使います。

 

野菜たっぷりのスープみたいなものが食べたくなったので、キャベツとにんじん、エリンギを入れました。
あとはしゃぶしゃぶ用の肉をチョイス。
野菜をどけたスペースに肉を投下。

 

そんなスープにパスタをいれました。
あまりにも寒いので・・・弁当にはラー油を少量混ぜて、ちょっと辛めに仕上げました。
ねじなせかい_野菜たっぷりナポリタン弁当_201711_21

 

パスタはあらかじめ水に浸けてふやかしておく。

テレビの料理番組で最近伸びないパスタ、伸びないそばの茹で方として、あらかじめ茹でる前に水を吸わせておくと良いという話を聞きます。
目安としては、パッケージに書いてあるパスタの茹で時間と同じ時間だけ水にいれておくと良いそうです。
パスタは乾麺ですから、急に湯に入れると一気に水分を吸い込み柔らかくなってしまうようですが、あらかじめ水分を含んでいると浸透圧で湯と水の入替が緩やかに行われるようです。
少ない水分で茹でると、5本ぐらいかたまったダマという状態になってしまいますが、あらかじめ水に浸けておくとその現象は起りにくくなります。

 

それに、出来上がったスープに茹でずにそのまま入れても固まらないですしね。
それが一番楽な点かな。

 

今日のおかずは、おからといんげんの黒胡麻と鰹節の和え物。

 

煮卵カレー弁当

 
ねじなせかい_煮卵カレー弁当_201711_22

 

 

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