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ねじなせかい

毎日悩むお弁当作り、簡単にできるおかず、おすすめ作り置きおかず、アレンジおかず弁当を紹介していきます。お土産でいただいたお菓子についての情報を紹介します。

タグ:2017年

肉団子弁当、ロールパンサンドイッチ弁当、親子丼弁当、ジャンボ焼売弁当、ソーセージ弁当

 

 

連休明けの月曜日から仕事。
そんな日の朝もお弁当作りから始まります。
週末の疲れもあるのでなるべく手軽に作りたいところ。
そんなとき、自分は冷凍庫を覗きます。

 

先週多めに作っておいたおかずをあらかじめセパレートケースに入れて保存。
そのままお弁当箱に詰め合わせれば今日のお弁当は完成。
毎日つくるお弁当だから、15分で詰め込むだけの弁当日を設定しておくだけでストレスフリーにつながりますね。

 

 

11月6日は肉団子弁当

 

ねじなせかい_肉団子弁当_201711_06

 

肉団子弁当です。

肉団子と肉団子の間に入っているのは生でも食べられるズッキーニとレタス。

黄色のズッキーニは色が鮮やかで弁当を華やかにしてくれますね。

揚げ物はカットしたアナゴの天ぷら。

 

おかずカップの中には厚揚げとにんじんの煮物。

白菜の漬物が脇に入っています。

 

 

ズッキーニはどのようにして食べますか?

 

 

ズッキーニって、火を通さないと食べれない食べ物と認識している方が多いようですが、実は新鮮なズッキーニは生で食べた方が美味しいです。

 

母も、昔はズッキーニをソテーしたり揚げたり煮込んだりしていましたが、新鮮なものに関しては生で食べるようになりました。

食べ方は簡単。

薄切りにカットするだけ。

輪切りでカットすることが多いですが、ピーラーでそうめんのように細長くするのもいいです。

その場合は色合いも兼ねて、ニンジンや大根も一緒にピーラーで縦にスライスカットしてみましょう。

 

 

 

味付けは色合いを楽しみたいので、オイル系の透明なドレッシングをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

 

 

自分はシンプルな食べ方が好きなので、塩コショウとレモン汁でさっと揉みこんだサラダが好きです。

 

 

この食べ方はイギリスの料理家のジェイミー・オリバーシェフの料理番組で覚えました。

 

番組名はどれだったんだろう。

【ジェイミー・オリヴァー15MM〜ぼくのスマートクッキング〜】かな?

これは15分で料理を作ろうというコンセプトで行われている番組。

お米の炊き方(タイ米)も海外ってこんな風に炊くのかと、違う視点でみれて面白い。

Dlifeで現在も放送しています。

 

 

その番組でズッキーニのサラダが出てきました。

ズッキーニの真ん中の種がある部分はふわふわしているから食べないというのが、ジェイミー流でした。

きゅうりも芯の方が水分が多くなりドレッシングの味が変わるから捨てていたかな?

 

 

自分はいつも全部サラダにして食べてしまいますが、ドレッシングの味が安定しなくなる、入っていることにより触感が異なるということでしたら、これらを乱切りにしてさっと炒めるのはどうでしょうか?

 

味付けはキムチの元。

即席キムチの完成です。

 

これで、ひとつの野菜で二通りの食べ物ができましたね。

おかずを増やすのはちょっとの発想力が大事な時もあるんですよ。

 

 

 

 

 



 

11月7日はロールパンサンドイッチ弁当

 

ねじなせかい_ロールパンサンドイッチ弁当_201711_07
ロールパンサンドイッチを奥において写真撮影してしまったので、何が挟んであるのかわからないですよね。
失敗しました。

 

今回のロールパンサンドイッチの具はレタスとロースハム。

マーガリンは塗らず、その代わりにマヨネーズで代用。

手間を半分にし、カロリーは・・・マーガリン抜けたから気持ち若干は減ったのかしら?

 

 

手前にあるのは市販の菓子パン。

おかずはトマトときゅうりとレタスのサラダ。

 

 

この日はコンビニでメンチコロッケを購入。

 

献立から考えても、夕方にはお腹の虫が戦闘を開始しそうだったので。

個人的にはローソンのげんこつメンチコロッケが食べ応えがあって好きです。

価格は160円。

 

夕飯作るのが面倒になったら、このメンチカツと野菜スープでいいやと考えたことは

何度もあるのですが、あまりにも美味しいので帰宅後すぐに食べてしまうことが多いです。

 

 

 

そして、程よく満腹になったお腹で夕飯づくり。

これじゃ太るよね。

 



 

11月8日は親子丼弁当

 

ねじなせかい_親子丼弁当_201711_08
親子丼とはいえ、使っている肉が、先日大量に作った唐揚げを利用したアレンジ料理です。

 

 

その場で食べるのならば、卵も半熟でれんげですくって食べるほどの柔らかい親子丼でもいいのですが、さすがにお弁当なので火をしっかり通さなくてはいけません。

そのような時に便利なのがリメイクご飯。

 

あらかじめ火が通っているので、鶏肉の加熱時間は短縮できます。

忙しい朝の時間に時短が出来るのはとても嬉しいことです。

 

 

唐揚げを親子丼に使うもうひとつの利点。

 

唐揚げの揚げ粉というのでしょうか、鳥肉を覆っている衣部分に親子丼のソースがしみ込みやすくなります。

鶏肉は加熱しすぎるとぱさぱさになってしまいます。

特に生肉から作るお弁当用の親子丼はお肉がぱさぱさになる確率が自分は高かったです。

(※あと、たまねぎを焦がしてしまう確率が高い。)

 

この方法ならば、ぱさぱさお肉から解放されますよ。

 

おかず紹介。左側のおかずカップは赤パプリカを使ったもやしのナムル。右側の茶色おかずは芋がらの煮物。

 

芋がらはサトイモの茎です。

 

 

先日母が手に入れてきた芋がら。

一部は日に干して乾燥させて冬の間の保存食とさせていますが、乾燥させなかった芋がらは油揚げと一緒に煮ました。

 

 

ちょっと変わった触感ですよね。

特に芋がらは味はしないので、しっかり味付けして煮込んだ方が美味しいです。

 

 

 

簡単に調理ができるもやしとほうれん草と赤パプリカのナムル。

 

 

味付けは塩と白ごま、少しのごま油。

辛いのが食べたかったらここにキムチのたれを加えたり、一味唐辛子を混ぜるといいですね。

 

お湯で野菜たちを茹でている間に、別の入れ物に味付け用のソースを作っておくと便利です。

手で混ぜるのが一番いいでしょうが、時間がない時は蓋が付いている料理ストック用のコンテナボックスに味付けソース、茹でた野菜を入れてシェイクします。

 

もっと時間がない時は、茹でる方法を電子レンジで加熱という手段に変えます。

 

こんな調子で慌ただしく朝ごはんを作っています。
毎日のお弁当作りの参考になりましたか?

 



 

11月9日はジャンボ焼売弁当。

 
ねじなせかい_ジャンボ焼売弁当_201711_09

 

本日のメインディッシュはジャンボ焼売。
ミニトマトとレタスが色を添えています。
シュウマイは大きいので、弁当の穴埋めには便利な一品です。

 

奥の緑の小分け容器に入っているのはしいたけの煮もの。
甘辛く煮てありますので、ご飯のおかずにはちょうど良いです。

 

今が旬の野菜と果物を一緒に煮た、サツマイモとリンゴの煮もの。
デザートみたいなおかずはあまり好きではないのですが、サツマイモとリンゴの煮ものは食べます。
個人的に苦手なのは同じような甘い煮物のいとこ煮ですね。
甘いかぼちゃの煮物が苦手なのに、さらに甘い小豆をいれるのが苦手なのですね。

 

いとこ煮は全国でも地域によって入れるものが違うようです。

 

自分の苦手なかぼちゃと小豆のいとこ煮は奈良地域に多いようです。

 

北陸地域のいとこ煮は、大根、にんじん、さといも、ごぼう、こんちゃく、油揚げをいれたものに小豆が入るそう。
小豆が大豆だったら、ふじっこのおかずシリーズでありそうですね。
五目煮に近いので、自分も食べれます。

 

山口県萩地方のいとこ煮は冠婚葬祭料理のひとつとして伝わっているようです。
ゆでこぼした小豆を昆布、シイタケの出汁で煮たたせてから、砂糖と醤油で味を調えます。
さらに、冷やしてからかまぼこ、白玉だんご、しいたけを同じ碗に盛り付けるそうで、一見、ぜんざいのように目るのが特徴です。

 

今回は煮物が多いおかず内容でしたが、同じ煮物でも甘さが異なるので美味しくいただくことができました。

※参照:wikipedia

 

 



 

11月10日はソーセージ弁当。

 

週末です。
なんとか今週もお弁当生活できました。

 

ねじなせかい_ソーセージ弁当_201711_10

 

金曜日のおかずは冷蔵庫にあったソーセージと残り物を詰め込んだご飯。

 

冷凍唐揚げをカットして入れる。
メインのおかずにソーセージもいれる。
メインを二本立てにすると、気持ちも豪華な弁当になります。

 

卵とほうれん草の炒め物を付け合わせにしています。

 

他の副菜は和風に。大根と昆布の煮物ときゅうり、にんじん、大根の自家製漬物。

 

大根と昆布は一晩煮てありますのでとても柔らかく味がしみ込んでいます。
自家製漬物ですが、今回は縦に整列させていれたので、ちょっと色がセピア調になったトリコロールカラーになっています。
 

 

今週も無事、お弁当生活できました。
いつも読んで下さりありがとうございます。

 

 

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ステーキ弁当(どんぶり)、やきそば弁当

 

 

 

11月1日はステーキ弁当(どんぶり)。

 

ねじなせかい_ステーキ弁当(どんぶり)_201711_01
肉が食べたいという話でしたので、冷凍の中に入っている肉を解凍したらステーキ牛肉でした。
(牛小間が食べたかったのだが、塊肉で目がテン)
ステーキ肉はガーリックとナツメグを上からふりかけて焼きました。
片面が焼けたころ、ひっくり返し、薄口しょうゆを振りかけて再び焼いて完了。

 

どうせお弁当にいれるものなので、冷えるまで放置。
肉汁が落ち着いたころ、食べやすい大きさにカットしておきます。
色合わせに枝豆の浅漬けを添えてあります。
酸味のある漬物は口の中をさっぱりさせてくれますね。

 

今回の付け合わせは小松菜とかぼちゃとコーンを炒めました。
全て冷凍庫に保存されていたもの。
単純にカットする時間を省きたかったのです。

 

最近、ニンジンの千切りカットを冷凍庫にいれていないのでそろそろ作っておいた方が楽だろうと感じています。

 

 

 

冷凍庫にカットした野菜を入れておくことが時短への秘訣。

 

自分は料理を作るのは好きなのですが、その前の準備がとても面倒と感じる人間です。
野菜のカットとかは、早く作って食べたいときには障害でしかない。
だから、休みの日には冷蔵庫の野菜をなるべくカットして冷凍庫に移すケースがあります。

 

でも、休みの日に大量に野菜をカットしなくてはいけないのだろうかと。
そんなに時間を作れないという方は多いですよね。
そんな方には毎日チョコっとずつの蓄積を目指すのも良いのではないかと思います。

 

例えば小松菜。
買ってきた1束全部を今回の料理では使わない。
そんな状況でも、全てカットしてしまうのです。
そして、半分をジプロックに入れて日付を油性ペンで書いて冷凍庫に入れておきます。
二日後、ちょっと緑の色が足りないからと感じた時に、冷凍庫からこれを出して一部使うわけです。

 

ニンジンの千切り冷凍保存はそれの繰り返し。
一部を切るよりも1本全てカットして、今回使わなかった部分は冷凍庫にいれる。
これが一番楽です。
なにかおかずを一品手軽に作りたいと思った時、冷凍庫にニンジンと小松菜がカットされてものがあったら、これをバター醤油でソテーすればいいと思いますよね?
電子レンジで加熱し、鰹節もしくはゴマで和えても1品完成。
忙しい時間でも手軽に作れるカット野菜の冷凍保存。
とても便利ですよ。

 

 

今回ご紹介した商品。調味料。

 

 

毎日同じものを食卓に並べても、飽きさせないのは調味料の変化だったりします。

粉末ガーリックも美味しいですが、触感のあるあらびきガーリックを用いてみてはいかがですか。
これから冬を迎える季節。
このガーリックを入れるだけで体が温まるスープも作れますし、粉末よりも食べているという感覚を持てます。

 

もっと食べたという感覚が欲しいのであれば、ガーリックスライスを使うのもおすすめです。
しかし、どちらも乾燥しているため焦げやすいので、特にガーリックスライスは水分を含ませてから焼くと焦げずに食べることができます。

あらびきガーリック調味料

 

スープだけではなく、炒飯に入れてもよいでしょう。
冷えた体を温めてくれます。

ナツメグ調味料

 

個人的に好きな香辛料です。
肉臭さを取ってくれるのもひとつですが、独特な香りが食欲をそそってくれます。

 

 

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11月2日はやきそば弁当

 

 

ねじなせかい_やきそば弁当_201711_02

 

 

週末外出する予定なので、本日は冷蔵庫整理を敢行。

もやしを半分いれた野菜たっぷりなやきそばを作りました。

野菜たっぷりと言う言葉はいいようで、もやしでカサマシしたカロリー低めのやきそばといってもいいのかもしれません。

 

おかずは大根の皮とにんじんのきんぴらと、厚揚げとしいたけ、にんじんの煮物。

黄色いのはミニトマトのアイコ。

なすとひき肉のみそ炒め。

 

 

なすとひき肉の味噌炒めは常備菜として便利な一品。

 

 

これは常備菜として作っておくと便利。

このまま出しても食べれるし、他の野菜(もやしや小松菜)と軽く炒めても1品作れます。

アレンジの範囲が広いです。

 

先日は冷凍してあったトマトソースにナス味噌を和えて、パスタの上に掛けました。

これでナスのミートソースの完成。

 

さらに、この上にとろけるチーズをかけてオーブンで3分ぐらいでナスのグラタンもできます。

手軽な一品料理はアレンジ幅が広いものを大量に作っておくと、平日に楽ちん調理ができますね。

 

 

 

 

 

 

 







 

 

 

もつ煮弁当、ケチャップライス弁当

 

 

 

10月30日はもつ煮弁当。

 
ねじなせかい_もつ煮弁当01_201710_30
 
いつももつ煮が残ってしまうとカレーに入れて、もつカレーにしてしまう事も有ります。
(あと、給料日前の節約カレーを作る時にもつとキャベツを入れることもある)
でも、前日普通に王道のニンジン、じゃがいも、タマネギのカレーを作ってしまったので、今回はそのままお弁当に入れてきてしまいました。

 

昨年でしたら絶対もつカレーじゃないと弁当として持ってこれないと思っていたのですが、その気持ちを振り切ったのはセブンイレブンのもつ煮弁当ですね。
最近発売されたようなのですが、これを同僚が購入してきて食べていました。
野菜が見えないということで、他にサラダも購入していましたが、とても美味しそうにもつ煮弁当が見えたのですね。
よし、もつ煮持参あり!

 

そう結論づけたわけです。

 

もつ煮だけだと野菜が足りないかなと感じたのでおかずを少し載せました。
ご飯とごはんの間には自家製シソの実ふりかけ。
大根とにんじんのきんぴらと、枝豆の浅漬けです。
 

もつ煮は脂分が多い。

 

 

自宅で作られる方は感じることですが、もつ煮って脂が結構出るんですよね。
脂っこいです。
冷蔵庫にいれておくと分かりますが、白い脂の塊が出来上がるほどです。
電子レンジが設置されている職場ならばこのようなタッパーでも持参が可能ですが、電子レンジがないところでしたらスープ用保温ポットの使用をオススメします。

 

今回のような大き目タッパーにいれるには、野菜を半分は入れておいた方がしつこくなく食べれます。

 

もつ煮に入れた野菜品目としては、大根、にんじん、ごぼう、こんにゃくです。
ざく切りキャベツを入れて煮ると、キャベツの甘味がスープに出て美味しいですよね。
味噌仕立てですから、風邪を引いていて寒さを感じる日。
美味しくいただくことができました。
 

 

今回ご紹介した商品。スープジャー。

 
スープジャーは便利ですよね。
具だくさんの温かいスープとおにぎり、もしくはパンがあればランチになります。
 
スープを作るのが面倒と思っていますか?
そんなことはないですよ。
例えば、冷凍野菜を電子レンジで温めてスープジャーにいれる。
その中に固形スープのもと(コンソメ、ホワイトシチューなど)を入れ、その上から熱湯を注ぎます。
熱湯で少しずつスープの素は溶け出しますから、食べるころ、スプーンでかき混ぜておけば食べれます。

 

そんな便利なスープジャー。
こんな便利な商品も最近はでました。

 

電子レンジで容器が温められるスープジャー。

 

2重の耐熱プラスチック容器になっているので、内側だけにすると電子レンジで温めることができます。
スープジャーとはいえ、やはり時間が経つとさめるものです。
ちょっと食べてみてぬるかったら追あたためもできるから便利ですね。
 

 

 

よくみかけるスープジャー。

 

魔法瓶でおなじみのサーモス製。
自宅で熱々のスープを入れて持ち歩き、ちょうど食べるときには若干温度も下がって食べやすい熱さに。
こちらにスープを入れてランチする同僚の姿をみています。
多いのは具沢山のシチューやポトフです。

 

まだ、つけ麺の汁をいれてきたという方には会っていませんが、麺類もいけるとおもいますよ。
 

 

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10月31日はケチャップライス弁当

 
ねじなせかい_ケチャップご飯弁当01_201710_31
 

 
相変わらず冷蔵庫に入っているおかずを詰め込んだおかずです。
これは大根の皮(外側の硬いところ)とにんじんのきんぴら、厚揚げとにんじん、シイタケの煮もの。
大根、きゅうり、ニンジンの自家製酢漬け。
全てに人参がはいっているという、なんともβ-カロテン取り放題のおかずです。

 

そこに合わせたケチャップライス。
なぜがゴーヤが食べたくなり、冷凍してあったゴーヤとみじん切りかぼちゃをケチャップで炒め、そこにご飯を投入しました。
ただし、ゴーヤとケチャップはあまり合わないので、香辛料のカレーパウダーと生姜パウダーを少し混ぜました。
ゴーヤのほろ苦い味がするご飯となりましたが・・・相当、ゴーヤが食べたくなったときではないと、こんな食べ方はオススメできないと感じました。

 

そして気が付いたのですが、ご飯にもかぼちゃをいれたことで何を食べてもβ-カロテンが摂れる食事となりました。

 

 

β-カロテンとは何?人参だけに含まれているもの?

 

 

β-カロテンカロテンはビタミンAに変わる前の物質です。
にんじんやカボチャ、トマトをはじめとする緑黄色野菜、みかんやスイカの果物にも含まれます。

 

体内に吸収されることにより、必要に応じてビタミンAに変換されていきます。

 

β-カロテンの最大の特徴は強い抗酸化作用です。
体内で発生する活性酵素の除去を行い、老化やストレス、免疫機能を改善してくれます。
また、紫外線からも体を守ってくれる働きがあります。

 

β-カロテンは人間の目の網膜に含まれる伝達物質のロドプシンを構成しています。
網膜や粘膜を健康に保つよう、疲れ目や目の乾燥を防ぎ、視力維持の働きを助けてくれます。

 

β-カロテンは油に溶けやすい性質です。
生だと8%、煮ても20~30%の吸収率です。
しかし油で妙めると60~70%と半分以上になります。

 

今回のニンジンを使ったおかずメニューでは、
大根の皮(外側の硬いところ)とにんじんのきんぴら⇒β-カロテン吸収率60~70%
厚揚げとにんじん、シイタケの煮もの⇒β-カロテン吸収率20~30%
大根、きゅうり、ニンジンの自家製酢漬け⇒β-カロテン吸収率8%

 

となりますね。
人参は生で食べるとビタミンC破壊酵素が働きますので、酢やレモンで酵素の力を抑える必要性があります。
今回は酢漬けですから、酵素の働きも抑えられていることでしょう。

 

β-カロテンに注目されてしまうニンジンですが、他にはカリウム、カルシウム、ミネラル、食物繊維も含まれています。

 

 

 

 







 

 

新宿高島屋の大北海道展に行ってきました!

10月25日から開催された大北海道展に行ってきました!

 

毎年この時期に行われる新宿高島屋の大北海道展に行ってきました。
ここで買い物をすると『もう、今年も終わるのか・・・』と、感じてしまいます。
いつもは11月の上旬、お歳暮の時期と重なるのですが、今回は分かれてしまっています。
自分としては2回も行かなくてはならないのかと、ちょっと不服です。
でも、今年はちょっと欲しい雑貨もあるので、終日髙島屋だと疲れるから、分けていくのもたまにはいいかと感じています。

 



 

2017年、今回購入したもの。

 

 

マルヒロ太田食品のコロッケ

これは一昨年食べて美味しかったのでリピートです。
今回、夕方に大北海道展に行ったので、すでに1000円パックでお値打ち価格になっていました。
何が入っているのかわかりませんが、コロッケ福袋としてもこれだけおおきければ嬉しいです。

 

コーンコロッケと、カニコロッケは入っています。
ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展06_マルヒロ太田食品
全てのコロッケをカットしてみました。
断面萌えしますかね?

(こんなにカット撮らなくてもよかろうに・・・)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展23_マルヒロ太田食品

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展24_マルヒロ太田食品

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展25_マルヒロ太田食品

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展26_マルヒロ太田食品

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展27_マルヒロ太田食品

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展28_マルヒロ太田食品

 

ポテト部分はお砂糖が入ってるぐらい甘いです。
何しろ美味しいし、ボリュームがある。
ソースをつけなくても食べられる味なので、いくつでも食べられて止まらないです。
マルヒロ太田食品さんは函館のお店ですので、行くことがあったら是非行きたいです。

 

十勝の豚丼とローストビーフ丼

 

旬彩 高心さんです。(リンク先は高心さんの食べログページです。)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展07_旬彩_高心

 

豚丼の味付けはちょっと濃いめです。
どんぶりなのでご飯が進みますね。

牛も甘味があり、ジューシーです。
電子レンジで温めて食べましたが、出来立てをそのまま食べたら、肉汁が口の中に広がるんだろうなと想像してしまいました。

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展08_旬彩_高心

 

 



 

麦音満寿屋商店

 

 

ラクレットがけのパンです。
昨年はあったかな?
チーズのにおいにひかれてしまい購入。

 

ポンタくんの中身はあんこのようです。

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展01_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展02_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展03_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展04_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展05_麦音(満寿屋商店)

 

こちらはパンをカットしてみました。

とろーりちーずぱんは、ガスコンロの魚焼き部分で2分ほどあたためて食べました。

オーブンがあればもっととろっとさせるまで頑張るんですけどね。

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展29_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展30_麦音(満寿屋商店)

 

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展31_麦音(満寿屋商店)

 

 

こちらはレジにおいてあったショップカード。

ちーずぱんの美味しい食べ方が書いてあるのかと思って中身を見ないで持ち帰ってきてしまいました。

 

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展12_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展09_麦音(満寿屋商店)

 

 

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展11_麦音(満寿屋商店)

 

 

 

こちらはチーズの説明でした。
自宅で食べるとき、このラクレットチーズがかかったとろーりチーズパンの出来立てが食べれるのかと期待して持ち帰ったのですが・・・残念。

 

とろーりチーズパンととろーり・明太チーズパンには十勝ラクレットチーズモールウォッシュが使われています。

 

なんと、この十勝ラクレットチーズモールウォッシュは、美人の湯として名高い十勝川温泉の湯を使っているそうです。
モール泉に含まれている植物由来の温泉成分がチーズの発酵を助ける成分が含まれています。
だから濃厚で薫り高いチーズとなったのですね。

(参考:十勝品質事業協同組合 TOKACHI PRIDE)より
十勝産のラクレットチーズの美味しい食べ方が書いてあったので、どこかでラクレットチーズを購入したときに参考にしたいと思います。

 

 

 


十勝ラクレットご家庭での召し上がり方

【上手な溶かし方】
①ラクレットを薄くスライスして、テフロン加工等のフライパンの上で並べる。

②弱火から中火弱で、2分程度、スプーンやはしで混ぜながらトロトロになるまで溶かす。
③あらかじめ用意しておいた温野菜(ジャガイモ、ブロッコリー等)にかけ、お好みで黒コショウを少々ふりかえて完成。
引用:十勝品質事業協同組合 TOKACHI PRIDEより

 

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展13_麦音(満寿屋商店)

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展10_麦音(満寿屋商店)

 

 

こちらは店舗案内。

 

なんと、満寿屋商店さん、満寿屋商店東京本店って目黒にお店があるんですね。
11月6日から17日まで店舗改装でお休みするとのこと。
リニューアルプレオープンが2017年11月18日(土)~21日(火)開始、
リニューアルグランドオープンは2017年11月23日(木)~26日(日)とのこと。

 

美味しいパン屋さんでしたので、他のパンも食べたいです。
駐車場もあるので、是非近所を通った時に立ち寄りたいですね。

 

 



 

釧路おが和

 

 

こちらも毎年リピートして購入してます。
つぶ貝雲丹和えも美味しいですが、今回は鮭のルイーベをセレクト。

釧路おが和さんのホームページでも購入できます。

そのページでの名称は鮭の切込みになっています。
冷凍でも2か月は持つので、100gパックと200gパックに分けて、今、食べる用と、お正月食べる用と分けたりします。

 

 

毎年ひとつはいただいています。

以前は紅鮭ししゃもっ子(ししゃも卵の独特のプチプチッ!とした歯ごたえは鮭フレークの新しい新触感。炊き込みご飯として一緒に炊き上げたこともありました。)

 

 

甘えびの塩辛もおすすめです。

甘えび本来の甘さが口の中にまったりと広がるんですね。塩辛と言う割には塩の味はあまりありません。プリプリとした食感も楽しめ、辛口の日本酒にのおともに是非ともしたい味。

 

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展14_釧路おが和

 

 

 

 

 

 

森彦の珈琲

 

 

髙島屋友の会に入っているのではがきで大北海道展の告知が来ます。
そのはがきを会場に持っていくともらえます。
先着2000名とかの限定です。

 

昨年は羊羹(五勝手屋羊羹)でした。

 

 

今年はコーヒー。森彦は丸山公園駅の近く、徒歩4分です。
ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展15_森彦

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展16_森彦

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展17_森彦
インターネットからでも贈答用のリキッドコーヒーや、カフェインレスコーヒーが販売されています。

もちろん、今回いただいたドリップパックの販売もありました。

 

 

 

 



 

これだけは外せない!札幌魚河岸ひかり寿司!

毎年毎年・・・
札幌魚河岸ひかり寿司を食べるだけのために通っています。(リンク先は札幌魚河岸ひかり寿司さんの食べログページです。)
食べると幸せにしてれるし、頑張ったとも感じるし、頑張れると力をもらっています。

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展18_札幌魚河岸ひかり寿司

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展19_札幌魚河岸ひかり寿司

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展20_札幌魚河岸ひかり寿司

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展21_札幌魚河岸ひかり寿司

 

ねじなせかい_2017takashimaya_大北海道展22_札幌魚河岸ひかり寿司

 

10月26日初日の19時頃にはすでに完売していたもの。

 

ペイストリースナッフルスのチーズオムレット

 

実はスイーツのお土産の購入も考えていたのですが、既に完売。
購入を考えていたのはペイストリースナッフルスのチーズオムレット。

 

 

時間がなくて買えなかったもの。小樽洋菓子舗ルタオのガレットフロマージュ。

 

まだ、その時間には販売していたのですが、購入時間がなく買えなかったものは小樽洋菓子舗ルタオのガレットフロマージュです。
個人的にガレット、好きなんですね。
あのザクザクした感触とほんのりした甘さ。
どうやら、髙島屋のバイヤーとの共同開発品とのことで、ルタオに行っても販売していないとのこと。
髙島屋主催の北海道展だけの販売品のようです。

 

あぁ・・・買いたかったなぁ・・・

 

ガレットは各日各種100点限りなので、販売していたら買った方がよいですよ!

人気のLeTAOのドゥーブルフロマージュ
はまだ数量ありました。
土日は売り切れてしまうこともあるので、早めに購入したほうがよいと思います。

 

 

 

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親子遠足のお弁当、ミートボール弁当、大根ぐるぐる巻き弁当、サンドイッチ弁当、コーンコロッケ弁当、カニコロッケ弁当

 

 

 

10月22日の親子遠足のお弁当はキャラ弁ではなく、普通におにぎりの弁当。

 

子供にお弁当に何入れたいのか聞くと、

おにぎりと、お肉と、玉子焼き。

お野菜ないけど。

えっと・・・ミニトマトと、きゅうりと・・・(しどろもどろ)

こどものリクエスト通りに作った弁当となりました。
入れ物もJAバンクのリスにしてうまく子供用っぽくごまかしました。

 

おにぎりはアンパンマンのフレークがはいっているものにして、ちょこっとキャラ弁ぽく演出。
おにぎり表面につける細かな作業をしてみました。

 

これならお父さんでも作れる弁当ですね。

 

ねじなせかい_遠足弁当03_201710_22

 

ねじなせかい_遠足弁当04_201710_22
りんごはウサギにしたものを3個、皮を全部むいたものを2個いれてあります。

子供は皮付きのりんごは食べてくれないので、細かなチューニングが必要になります。

 

 

ミートボールと同じ大きさにした玉子焼き(かにかまとわけぎが入った玉子焼き)をランダムにいれ、薄切りにしたきゅうりでトマトをくるみます。

 

 

こちらは親の遠足弁当。

 

 

ごく普通ですね。
入れ物もIKEAのタッパーですから、本当にいつもの弁当そのものです。
しいて変化といえば、おにぎりもタッパーにいれてあることぐらいですかね。

 

ねじなせかい_遠足弁当01_201710_22

 

ねじなせかい_遠足弁当02_201710_22
親子遠足なので、大きなランチボックスに親子4人分詰めてきているご家庭もありました。
初めての経験なので、周りがキャラ弁ばかりだったらどうしようと焦りましたが、ごく普通なお弁当のご家庭ばかりでしたので安心しました。

 

 

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10月23日はミートボール弁当。

 

ねじなせかい_ミートボール弁当01_201710_23

 

先日の親子遠足の弁当の余韻が残っている弁当と言えば聞こえはいいですが、残り物を入れたという状態ともいえる弁当。

ミートボールとミニトマトは同じですが、いんげんの炒め煮と、ペンネのトマトソース煮が入っています。

 

 

ペンネのトマトソース煮

 

 

夕飯にお米を炊くのが面倒な時に作ることが多いメニューのひとつです。

ペンネパスタを茹でて、トマト缶をまるごとひとつ使った料理です。

その時々によってパスタと和える具材は異なります。

 

 

今回はハムでしたが、ベーコンや魚肉ソーセージを入れることもあります。

色をトリコロールカラーにするとおいしそうに見えますから、緑の色のピーマンを入れますが、冷蔵庫になかったら千切りにしたほうれん草や小松菜の葉を混ぜたり、黄色のパプリカを入れます。

 

 

野菜も多く食べれる料理のひとつですし、少しあまったら弁当の一部にもいれることが可能です。

もちろん、小分けにして冷凍にしておくこともできますし、実際しています。

 

 







 

 

 

10月24日は大根ぐるぐる巻き弁当。

 

ねじなせかい_大根ぐるぐる巻き弁当01_201710_24

 

ぱっと見大根ですが、大根の間に豚肉が挟まっています。
これは大根の桂剥きを利用した煮物です。
他にはニンジンときゅうりと大根の自家製酢漬け、ミニトマト、大豆とニンジンなどの煮物(フジッコ煮)です。

 

大根のぐるぐる巻きに作り方。

 

これは自分にはちょっと難しいです。
大根の桂剥きで大根を剥くことから始めます。実際の桂剥きはとても薄く、透けるぐらいに剥きます。

 

これらを千切りにすると、刺身のつまになります。
とても光沢がありきれいなつまです。
この料理は母が調理師学校の大根の桂剥き試験を家で練習していたときに、どうやってこの桂剥きした大根を食べようか悩み、調理師学校の先生に聞いたことから生まれた料理です。

 

今回は豚小間を挟みましたが、ベーコンを挟んだり、他の野菜を挟むのもよいかと思います。
厚めに作って断面をみせて盛り付けをすれば、上品な懐石料理となります。

 

 







 

 

 

10月25日はサンドイッチ弁当。

 

ねじなせかい_サンドイッチ弁当01_201710_25

 

 

パンと具(玉子焼き)ののりとしてつかったのは今回はケチャップです。

玉子焼きにねぎとかまぼこが入っています。

 

もうひとつのサンドイッチはきゅうりとハムをはさんでいます。

この場合はのりとして使うソースはマヨネーズになりますね。

 

今回のおかずは高野豆腐と鶏肉、ブロッコリーの揚げ煮。

水でもどした高野豆腐を片栗粉をまぶして揚げます。

表面の片栗粉が膨らみ、色が変わったところで出汁をはって煮ている鍋に入れます。

 

片栗粉のとろみがついたうえに、高野豆腐のふわふわな変わった触感が楽しめるおかずです。

 

ワックスペーパーでサンドイッチを包む。

 

サンドイッチをタッパーにいれてお弁当として持って行ってもいいですが、荷物を軽くしたい時、洗い物を少なくしたい時はワックスペーパーを使ってみてはいかがですか。
ワックスペーパーに包むと、パンの乾燥から免れます。
最近は100円均一でも模様がついてかわいらしいものが販売しています。
いつもと違う形にすると、目先が変わって食事も楽しくなりますね。

 

今回紹介した商品。サンドイッチを包むワックスペーパー。

今回使ったワックスペーパーは、こちらの商品。
でも、耐熱温度が低いのか、オーブンでクッキーなどをつくると紙に張り付いてしまいます。

 
ねじなせかい_サンドイッチ弁当02_201710_25

 

サンドイッチや手作り石鹸など、高温で使う用途以外で使うととても便利です。

 

 







 

 

10月26日はコーンコロッケ弁当。

 

ねじなせかい_コーンコロッケ弁当_201710_26

 

コーンコロッケとミンチコロッケ。

いつものミニトマトとレタス。

 

ニンジンとまこもだけのきんぴら。

きゅうりとにんじんと大根の自家製酢漬け。

 

まこもだけという不思議な食材。

 

この食材はお土産でもらったもの。
長野方面の道の駅で購入してきたと話していました。
このまこもだけ、なんと生でサラダとして食べることもできますし、火を通すと触感が変わって食べられます。

 

生だとシャキシャキ触感。
火を通すと牛蒡のような触感になります。
 

生でも食べれるし、火を通しても食べれるし・・・
最近このような食材が流行なのでしょうか。
個人的には好きです。

 

 







 

 

10月27日はカニコロッケ弁当。

 

ねじなせかい_カニコロッケ弁当_201710_27
インゲンの炒め煮と、厚揚げとにんじん、しいたけの煮物。

ミニトマトと千切りキャベツ。

カニコロッケとコーンコロッケ。

 

ごはんの間に挟まれたふりかけは今回自家製のしその実ふりかけ。

 

コロッケ続きの弁当の理由。

先日、タカシマヤ新宿店で行われた大北海道展で行われたコロッケ。
当日食べきれなかったので、冷凍に入れて二日間お弁当で使わせていただきました。
新宿高島屋の大北海道展に行ってきました!

新宿高島屋の大北海道展に行ってきました!

2017年秋の新宿タカシマヤ大北海道展にて購入したお弁当や総菜です。いつも購入するひかり寿司の海鮮丼を始め、今回はラクレットチーズがかかったパンも購入しました。

投稿 2017/10/26

食べきれないと、つい、冷凍に入れてしまうことが多いです。
早めに消費する方法のひとつになりがちですが、少しづつ食べるのならば、お弁当を作るという手段はとても友好的ですね。

 

 

 







 

焼うどん弁当、煮込みハンバーグ弁当、唐揚げ弁当

 

 

4月18日は焼うどん弁当

 

 

 

野菜を多く入れてかさまししてある焼うどんです。
見てわかるかと思いますが、もやし、人参、なるとのかまぼこ、挽肉、たまごをいれてあります。
冷蔵庫の野菜室を軽く掃除するような感覚です。
もっとかさましさせたいときは、えのきだけと、千切りキャベツをいれてしまいます。
そうなると、うどんの割合が少なくなりすぎて・・・野菜が多すぎて空腹になってしまいます。
ちょうどよい割合にするのに難しいですね。

 

ねじなせかい_焼うどん_201704_10

 

味付けはオイスターソースと醤油です。
オイスターソースをいれると味にも深みが出てきますね。
好んで使っています。

付け合せは冬菜のお浸しかつおぶしのせと、大根と鶏肉レッグのさっぱり煮です。
大根と鶏肉レッグのさっぱり煮は、骨から身を外してお弁当に入れました。
簡単に骨から剥がせるまで鶏肉をしっかり煮込んでいる・・・というわけではないのです。
使った鍋はシャトルシェフです。

 

 

 

シャトルシェフは保温鍋。

シャトルシェフはステンレス鍋と保温鍋とセットになって販売されています。
ステンレス鍋に具材を入れて、沸騰したら保温鍋にステンレス鍋ごと入れます。
保温鍋なので、沸騰した状態から徐々に温度が下がっていくので、ことこと煮込み状態の時間を継続させながら冷えていくのです。
ガスレンジやIHで加熱しなくても、同じような効果が食材に生まれるんですね。
それも、保温させるだけで。

 
冬場などは、朝ごはんを作りながらシャトルシェフの鍋でスープを作り、夜はシャトルシェフの鍋を温めれば食事ができるという、楽ちん夕飯を作っていた時期があります。
夏場は・・・食材が腐りやすいので、短い時間で保温鍋を使用していました。
切り干し大根などの煮ものは味がゆっくりとしみこんで美味しくいただけますよ。

 

 

今回のおススメ商品 真空鍋のシャトルシェフ

 

 

 

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4月19日は煮込みハンバーグ弁当

 

 

本日はひとくちサイズの煮込みハンバーグ弁当です。
もちろん、前日の夕飯のおかずから取り分けましたよ。
付け合せは単純に茹でたパスタ、大根と里芋の煮物、ほうれん草とコーンのバター炒め。
結構・・・カロリー高めですね。

 

ねじなせかい_煮込みハンバーグ_201704_11

 

煮込みハンバーグの中にはつなぎにおからをいれて繊維質を高めました。
豚挽き肉とおから、こくを出すために牛乳を少し入れています。
混ぜ物が入っているのでお箸でも簡単に切れるタイプです。
カロリーも少しは減るのかな?
今度検証してみよう。
おからがない時は牛乳を浸したパン粉を挽肉に合わせて、やわらかいハンバーグのたねにするのもいいですね。

 

ハンバーグソースも手作り。

ハンバーグソースはトマト缶を使った手作りソース。
中濃ソースとトマトケチャップを混ぜて煮詰めます。
ちょっと濃い味になっていますので、付け合せのパスタには味を付けていません。
パスタ同士絡まってしまわないよう、オリーブオイルは回しいれてありますよ。

 

 

 

久々にほうれん草とコーンのバター炒めを作った。
ここに使ったコーンも冷凍保存しておいたコーンですね。
缶詰を開けてもスープの時以外、使い切ることがあまりないので、半分ぐらいは冷凍保存してしまいます。

 

 

 

 

2016年夏から秋にかけての北海道台風縦断でコーンの缶詰工場が被災しましたよね。
今までコーンの缶詰をコスパがよくて喜んで使っていましたが、2017年以降はどうなのでしょうか。
これからも缶詰の値上がりが続くと思うと、夏場に大量に茹でて冷凍保存して乗り切るしかないのか。
・・・手間がかかるから、早くお手軽価格で缶詰の提供をしてほしい。

 

 

 

 







4月20日は唐揚げ弁当

 

 

 

本日は唐揚げ弁当です。
冷凍に入れておいた唐揚げストックが日の目をみることになりました。
他のおかずはレタス、しいたけと里芋の甘煮、白菜とにんじんのお浸しごま油風味です。
それと、いつものふりかけを真ん中に挟んだご飯。

 

 

 

しいたけを含め、きのこはあらかじめカットしておくと使いやすい。

 

 

 

しいたけって乾燥した商品もありますので、いっぱい購入しても食べきれるという自信がありますね。
自分はよく、カットしたえのきやマイタケと一緒に、ジップロックなどの袋に入れて、冷凍保存してしまいますね。
一緒に入れてしまうわけは、きのこミックスでお味噌汁や炊飯器にドバっといれてしまうんですね。
自分で自炊するとき、何が面倒かというと、自分は野菜をカットすること。
調理をするのは好きなのです。
だから、苦手で時間がかかるものをあらかじめカットしておいて、平日に楽ちん調理を心掛けています。

 

 

 

しいたけの甘煮は常備菜として使い勝手がとてもよい。

煮汁を煮詰めた状態にしたしいたけの甘煮はそのまま冷凍保存できます。
後日、冷凍庫から出してきて、大根や里芋と一緒に煮てもいいのです。
また、細くカットしておけば、ちらし寿司の具としても使えますしね。
もちろん、水分を残さないように煮詰めているので、冷蔵庫に入れておいても3日ぐらいは日持ちがします。
ほかほかご飯のお供に食べるにはちょうどよい箸休めです。

そんな箸休めをおかずの1品としていれてきたということは・・・
朝の弁当作りに時間をかけられなかったということ。
今日もさっさと冷蔵庫の残り物を詰めてきた4月13日のお弁当でした。