おせち料理(手作りおせちでつくるのは10品目程度)

毎年、敬老の日前後からおせち料理のCMが流れるようになってきますね。

 

自分もついつい美味しそうな海老だな・・・と、見てしまいますが、実際に購入して食べることはありません。

 

我が家の一例。おせち料理は買わない派。

 

気持ちは購入したいのですが・・・

 

・購入して食べる習慣がない。
・おせち料理はあくまで副菜。メイン料理として刺身の盛り合わせ、すきやきがある。
・値段の割に対して美味しくない。

 

近年はスーパーやコンビニでも元旦過ぎるとちょっと赤札ついて、○割引となっています。
食卓がちょっと寂しくなったら、それらを追加購入してしまっているので予約して購入することがあまりないんです。

 

よって、お正月明けのお弁当にはおせち料理が入ることが多いです。
これは2018年1月のお弁当ですね。
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玉子焼きの代わりになるので、多めに買い込むことも。
2017年年末に2本購入していました。

 

このように、年が明けてもおせち料理は弁当に登場することもあり・・・
お弁当に登場させたくないと思う方々は、超早期早割でおせち料理を購入することもひとつの手段かと思いますよ。

 



 

会社の同僚と会話した、おせち料理を買う派。

 

残念なことに、我が家は買わないので参考にもならないのですが、お正月近くになると会社の同僚がおせちを予約したか予約していないかで盛り上がります。
その時の話をまとめてみます。

 

・作る時間がない。(ホコリアレルギーの家族がしない大掃除をするため。)
・帰省土産に買う。
・食べる人があまりいない。(大学生・社会人の為、帰宅しない。)

 

実際に購入するのは1万円前後の商品とのこと。
同僚のひとりは、祖母がおせち料理を楽しみにしているからネットで注文しておくんだとのこと。

 

年末年始おすすめおせち料理一覧

2017年9月中旬調べ。

 

おせち料理のボリューム目安を記載しておきます。

 

  • おせち料理だけでお腹いっぱいにするならば、表示されている人数を参考にしてください。(3~4人前⇒3~4人前)

 

  • おせち料理にお雑煮を追加するならば、表示されている人数に2人の人数を追加して考えてください。(3~4人前⇒お雑煮追加の場合は5~6人前)

 

  • おせち料理の他、すきやきや握り寿司を用意するならば、表示されている人数に4人の人数を追加して考えてください。(3~4人前⇒すきやきや握り寿司追加の場合は7~8人前)

 

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京都祇園料亭 岩元 六段重(6~7人前)税込:38,800円


超早期早割は9月30日までに購入。なんと送料込みで最大12,500円もオフ!
7人から8人前のおせち料理ですと4万円前後になるケースが多いです。
2017年度のお正月の集まりはどうでしたか?
今年7人ぐらい集まったというご家庭でしたらば、早期予約を行い、3万円いないでおせち料理を購入することも可能です。
ご紹介している商品はなんと12,500円安くなって26,300円(税込・送料込)です。
せっかくの好機ですから利用してみましょう。不評料理を18種類リニューアル。こだわりの京野菜を素材から選んだ厳選おせち。
全73品を詰め込んだ6重のおせち料理。
メニューの一部を見てみましょう。

  • 一の重はメインにロブスター。おせち料理では定番のくるみ甘露に松前漬けが入っています。全部で10品入っています。
  • 二の重はメインに海老艶煮。豪華に金箔を散らした黒豆、京とならではの湯葉を用いた湯葉生海苔和え。全部で9品入っています。
  • 三の重はメインに蟹甲羅焼。おせち料理では定番の田作り、万願寺唐辛子甘辛煮入っています。箸休めの金箔羊羹が入って、全部で12品です。
  • 四の重は目にも鮮やかなきんとん。紅芋きんとんも入っています。いくらの醤油漬け、柚子大根の甘酢付け、鯖西京焼き。全部で10品入っています。
  • 五の重はメインに紅ずわい蟹爪。梅風味カステラ、抹茶カステラ。たら旨煮、ホタテ明太和え。全部で11品入っています。
  • 六の重はメインにあわび福良煮。雲丹新丈鉄扇串、紅白かまぼこ、焼湯葉巻き。全部で17品入っています。

 

京都祇園料亭 岩元 六段重(6~7人前)税込:38,800円

 

和洋中お集り料理 慶びの宴(6~7人前)税込:22,000円



今ならば、早期割引に付き、10%OFF¥19,800 (税込)で販売しています。
早期割引対象期間は11月30日までとなっています。

冷凍おせちですので、冷蔵庫に各段を入れて24時間後に解凍となります。

有名ホテル・料亭の料理長の想いを形にしたおせち料理を工場で生産。安全で安心、高品質な冷凍おせちを毎年販売しています。

 

  • 木製八角重箱1段という、見た目のもインパクトがある重箱です。
  • 昨年度人気NO2。
  • 料理の内容の一部を紹介すると、とても豪華でお腹がなるものばかりです。

ウニババロア、鶏のチーズフォンデュ風、ローストビーフ、ローストポーク、味付けいくら、祝海老、オイルマリネ3種(エビ、スモークサーモン、ホタテ)。
もちろん、伝統的なおせち料理である叩き牛蒡、黒豆、あわび旨煮もあります。
52品の入っているのでとてもお買い得な商品ですね。
和洋中お集り料理 慶びの宴(6~7人前)税込:22,000円

 

 

和洋風おせち 高砂xDEAN&DELUCA(3~4人前)税込:27,800円

 

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今ならば、早期割引に付き、1000円OFF¥26,800 (税込)で販売しています。
早期割引対象期間は11月30日までとなっています。

冷凍おせちですので、冷蔵庫に各段を入れて24時間後に解凍となります。

オイシックスこだわりの急速冷凍。素材の旨味や天然の色を存分に楽しめ、放射性物質検査済みの素材で作った安全で安心、高品質な冷凍おせちを毎年販売しています。

 

 

  • 一の重には定番の田作り、昨年人気NO2の金箔黒豆に栗きんとんが入っています。
  • 二の重には昨年人気NO1クリームチーズ、合鴨ロースト、茄子のカネロニが詰められています。
  • 三の重はDEAN&DELUCAオリジナルオードブル。黒毛和牛のローストビーフやトラウトキャビアが入っています。

 

 

 

おせち料理高砂xDEAN&DELUCA(3~4人前)税込:27,800円

 

 

 

和風おせち 福の華(3~4人前)税込:18,500円



今ならば、早期割引に付き、10%OFF¥16,650 (税込)で販売しています。
早期割引対象期間は11月30日までとなっています。

冷凍おせちですので、冷蔵庫に各段を入れて24時間後に解凍となります。

有名ホテル・料亭の料理長の想いを形にしたおせち料理を工場で生産。安全で安心、高品質な冷凍おせちを毎年販売しています。

 

 

  • 一の重には定番の田作り、紅白かまぼこに栗きんとんに海老が入っています。
  • 二の重にはローストポーク、合鴨燻製串。定番の松前漬け、くるみ甘露にいくら添えの濱もみじもこの段にあります。
  • 三の重には叩き牛蒡、あわび割割烹、若鳥の金平巻が入っています。

 

 

 

和風おせち 福の華(3~4人前)

 

 

<伝統おせち>芝花 三段重(3~4人前) 税込:22,140円

 

悪いコメント

  • いたって味付けは普通。

ごくごく普通のおせち料理。

  • 若干味付けが濃い。

保存を意識しているのか、色も味も若干濃いめ。

 

良いコメント

  • 量が適切。

大人3~4人、三が日にお餅やお雑煮などと囲んでちょうど食べきれる量。

  • こだわりのぶり照焼・あわび旨煮は絶品。

三段重で多彩な味わいを楽しめる。

  • 購入後のハプニングがない。

年末年始に届かない、おせち料理の内容に対して後日変更ということもない。
ヨーカドーでも当日に販売しているが、毎年予約して事前購入をしている。

 

既に予約が始まっているイトーヨーカドーネット通販のおせち料理。
今回もおせち部門では24時間売り上げベスト1位にランクイン。

人気商品ですから、12月には品切れしてしまう予感があります。
年始の挨拶がてら、この芝花を義実家に送る方も多い商品です。

 

<伝統おせち>芝花 三段重(3~4人前)

 

<個性派おせち>浜内千波監修 よくばりおせち(3~4人前) 税込:17,820円

料理研究家 浜内千波さん監修のおせち。
栗きんとんアングレーズソース風仕立て、ビーツ色の酢れんこん・・・と、普段使いの食材が使われていないおせち料理です。
見慣れた伝統おせちよりも、洋風の真新しい食材を使った料理が好きな方におススメです。
<個性派おせち>浜内千波監修 よくばりおせち(3~4人前)

 

大丸・松坂屋限定 和・洋風 二段(3人用) 税込:16,200円

 

 

今年初登場のリバーリトリート雅樂倶味付けの商品。
見た目華やかな洋風のおせち料理。
一の重にはたたき牛蒡、紅白かまぼこに数の子醤油、鮭昆布巻が入っています。
二の重にはエビとブロッコリーのテリーヌ、鮑醤油煮。ホタテ、ビーフ、サーモンのスモークが入っています。

 

大丸・松坂屋限定 和風三段(4人用) 税込:16,200円

 

大丸・松坂屋限定 和風三段(4人用) 税込:27,000円

 

 

今年初登場の京料理 栄寿庵味付けの商品。
おせち料理の定番食材をはじめ、あわびや焼きかになどを、豪勢に盛り込んだ京風オリジナルおせち。
一の重には定番の田作り、紅白かまぼこに栗や青梅の甘露煮が入っています。
二の重には紅ずわい焼がに甲羅盛、牛肉笹包み。定番の数の子にいくらもこの段にあります。
三の重にはローストビーフスライス、穴子八幡巻、帆立と香草のテリーヌと洋風のメニューが入っています。

 

大丸・松坂屋限定 和風三段(4人用) 税込:27,000円

 

 

 

年末年始おすすめ肉料理一覧

 

ローストビーフ通販 ギフトのたわら屋さん 税込:3,780円~他送料+900円

 

口コミ

  • 親の誕生日プレゼントに。

とても美味しいから、また送って欲しいと連絡がありました。

  • 贈り物でいただきました。

高級な木箱に入っていました。
切ったら霜降り!柔らかくて本当に美味しい。

 

肉料理をガツンと食べたいご家族におススメ。
王道で薄くカットしても良いですし、短冊状スティックに切って、赤や黄色のパプリカ、キュウリなどとジェンガのように塔積みしても楽しめます。
牛肉ですから、離乳食が進んだ赤ちゃんをはじめ、まだ海鮮物を食べさせられない世代にもローストビーフならば食べさせることが出来ます。ただし、誤飲しないよう、みじん切りにしてから食べさせてあげてくださいね。
リピート率95%の満足率が高いローストビーフです。
和牛だけではなく、牛タンローストビーフ、ローストポーク、しゃぶしゃぶ用肉、ハンバーグ、ステーキと、肉の選び方も可能です。
ローストビーフ通販 ギフトのたわら屋

 

 

年末年始おすすめ海鮮料理一覧

 

生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)1kg(カニ足30本入り) 税込:7,980円~他送料+1200円 

 



 

定番のカニしゃぶむき身ポーションが美味しく食べれらます。

お正月の祝い料理としてボイルカニを購入するご家庭が多いですよね。
でも、食べ始めるとせっかく集まったのに、かに身を食べることに夢中になってしまい、会話がなくなってしまいます。
そんな食卓はつまらない!
来年は会話も楽しめる正月としませんか?

 

カニすきや、カニ鍋、かにしゃぶでしたら、カニの足だけ送られてくるので、カニの解体作業をしなくても大丈夫!
お客様へのもてなし時間を作り出せます。
カニすき、カニ鍋やかにしゃぶにしたあとの鍋にはカットした白菜をいれて〆のスープとして、ご飯をいれて雑炊にもできます。
お雑煮の準備をするのが大変・・・となったら、おせち料理とこのカニの足、むき身ポーションを利用して、参加型のお鍋を提供して親戚とのコミュニケーションを充実させましょう。

 

生冷凍ズワイガニ脚・ポーション(6L)1kg

 

 

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おせち料理を購入するのはだいたい1万円前後のものが主流。

 

豪華なお正月を迎えたい方は、5万円等の高額おせち料理を購入する方もいるようです。
しかし、実際に聞いた話は違う意味で衝撃的なレアケースでした。

 

たしかにおせち料理自体は安いグレード・・・でも・・・

 

田舎のお正月に多いようですが、1人に対して一つずつ、おせち料理が入った重箱が配られるそうです。
二段・・・二の重までの重箱だったそうです。
思わず、ちょっと豪華な幕の内弁当って感じなの?と聞いてしまったのですが、中身はおせち料理ということでした。
普段から、料理は旅館のように一品一品小鉢に入れて食卓に並ぶようなご家庭だったそうで、

 

やたらと食器が多い

 

と話していました。
誰が洗うのか・・・食洗機導入しているのか聞いたところ、兄弟が多いので、女性陣(姉妹組)で食器洗いを話しながら行うそうです。

 

おせち料理はいつから食べる?やっぱり元旦から?いやいや、前日31日からというご家庭も!

 

我が家は元旦から食べますが、ご家庭によっては前日の31日から紅白歌合戦を酒の肴にしておせち料理を食べるそうです。
除夜の鐘が鳴るころ、おせち料理が入っていた重箱はからっぽになることもしばしば。
年越しそばはいつ食べるのか聞いたところ、昼間食べるか、夜ご飯として食べるそうです。
年越と共におせち料理がなくなってしまうので・・・31日大晦日用と、1日元旦用で種類別別のおせち料理を毎年予約するそうです。


 

なぜか人気の丹波の黒豆。

 

自分は子供の頃はあまり好きではなかったです。
理由は

 

・甘い
・柔らかい
・硬い

 

毎年母が作る黒豆の硬さクオリティが安定していなかったのです。
近年は、保温水筒で一晩ふやかしてから煮ることにしたので、ほぼほぼ安定した黒豆の硬さがあります。
ちなみに、黒豆よりも豆の色を引き立てる赤いちょろぎの酢漬けのが気に入っていて、そちらだけ猛烈に食べていました。

 

普段使いでも食べられる、黒豆の煮もの。

 

食事の箸休めにもなる黒豆の煮もの。
天候が5年前に比べると安定性がないのか、丹波の黒豆の市場供給具合。
和菓子銘菓も生産を制限すると言う時期があるほど、良質の豆が取れなくなる年もあるようですね。

 

下町の商店街のお惣菜屋さんでは年末になると丹波の黒豆の煮豆を販売するお店もあります。
昨年、お惣菜屋さんで販売されなかったとショックを口にしていたのを耳にしました。
みなさん、好きなんですね。


 

おせち料理を購入しない、我が家で毎年登場するおせち料理。

 

最近は重箱にいれるのも面倒という話になり、大皿に盛ったり、トレイのような平たいお皿に乗せたり。
結構色んなパターンがあります。

 

筑前煮

 

お正月料理で一番スペースをとってくれる料理のひとつ。
里芋、八頭、たたきこんにゃく、にんじん、たけのこ、れんこんをかつおぶしからとった出汁でことこと煮ます。

 

里芋の煮物

 

味付けは鰹だしのみ。
白い里芋の色をそのまま出します。

 

八頭の煮もの

 

しょうゆの味を強めにして煮ます。
ベージュ色がとても美味しく見える一品です。

 

れんこんの酢漬け

 

飾り包丁で花の形にします。
沸騰した酢水で茹でてから、茹で汁と共に冷ましています。
作り置きができますので、たいてい12月28日頃から仕込まれています。

 

紅白なます

 

時間がある時は桂向きをした大根とにんじんで作ります。
どうせ細く千切りにするので、上手に桂向きができなくても問題ありません。
時間がない時はスライサーで作っています。
冷やした三杯酢に大根とにんじんを漬けこみます。
これも12月28日頃に仕込んでいます。

 

龍眼巻き

 

ごぼうを龍の目に見立てた牛肉巻きです。
食べやすい太さのごぼうを牛肉で巻き、甘辛いたれで煮ていきます。
普段使いでも食べれる様な和風のフィンガーフードです。

 

黒豆の煮豆

 

1週間前から仕込んでいます。
まず、黒豆をふやかすところから始めます。
お湯を魔法瓶水筒に入れて、その中に黒豆をいれています。
水を給水して黒豆がふやけたら、鍋に砂糖を入れて煮ています。
何時間も火のそばで豆が煮えるのを待つのが面倒なので、一度沸騰したらシャトルシェフの鍋にいれるか、また、魔法瓶水筒に戻しましょう。
ゆっくり温度が下がりながら、黒豆全体に火が通ります。

 

にしんの昆布煮

 

身欠きにしんもしくは鮭、棒たら、ぶりを昆布に巻いて煮ます。
魚の種類が多いのは・・・年によって変わるのです。
スーパーで安いものを購入しているのでしょうね。
さすが主婦です。
かんぴょうで複数個所しばっておくと煮崩れが防げます。
だいたい、お正月三が日、生き残るのがこの昆布煮の確率が高いです。

 

新潟や長野ではお正月になるとぶりを1本販売しています。
荒巻鮭の隣に並んでいるんですね。
佐久付近ではそこに特産の鯉の輪切りが販売されています。
新年のお祝い品として重宝される一品です。

 

地域によってお雑煮の味や具材が異なるように、やはり祝いの品も変わるんですね。

 

栗きんとん

 

子供の頃から一番手伝えるものとして、栗きんとん担当となっています。
最近は九州産の安納芋を使ってくりきんとんを作ることが多いです。
色付のクチナシ節約ですね。
昔はクチナシを使ってサツマイモに色を付けていました。

 

サツマイモの質が悪いと言っては、なぜか水から茹でて、きんとんにするのにとても労力が必要となることも。
きんとんにするにはサツマイモを潰さなくてはいけないので、沸騰した湯から茹でましょう。
60度以上の湯から茹でると、イモの細胞は破壊されやすいので、マッシュポテトのように簡単につぶすことが出来ます。

 

あまり甘くない栗きんとんが好きなので、我が家は小さな栗の甘露煮の汁を潰したサツマイモに入れて水分を飛ばします。
好みの硬さになったら、栗をいれて大きくかき混ぜ、栗を粉砕しないように気を付けます。

 

まとめ。我が家のおせちは普段料理と変わらない。

 

正直なところ、普段の料理とあまり変わらないです。
しいていえば、栗きんとんがお正月だけ食べるもの。
料理の種類は変わらないですが、かつおぶしから出汁をとったり、人参を花の片抜きを使って抜いて、さらに飾り包丁を入れるとか・・・
普段と異なるところに祝いという意味で手をかけています。

 

日付が一日変わるだけでどうしてこんなにお祭り騒ぎなんだというドライな視点をお持ちの方もいるでしょう。
縁起物を口にするという目的だけでも達成するのも楽しいですよ。

 

 

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