11月1日はステーキ弁当(どんぶり)。

 

ねじなせかい_ステーキ弁当(どんぶり)_201711_01
肉が食べたいという話でしたので、冷凍の中に入っている肉を解凍したらステーキ牛肉でした。
(牛小間が食べたかったのだが、塊肉で目がテン)
ステーキ肉はガーリックとナツメグを上からふりかけて焼きました。
片面が焼けたころ、ひっくり返し、薄口しょうゆを振りかけて再び焼いて完了。

 

どうせお弁当にいれるものなので、冷えるまで放置。
肉汁が落ち着いたころ、食べやすい大きさにカットしておきます。
色合わせに枝豆の浅漬けを添えてあります。
酸味のある漬物は口の中をさっぱりさせてくれますね。

 

今回の付け合わせは小松菜とかぼちゃとコーンを炒めました。
全て冷凍庫に保存されていたもの。
単純にカットする時間を省きたかったのです。

 

最近、ニンジンの千切りカットを冷凍庫にいれていないのでそろそろ作っておいた方が楽だろうと感じています。

 

 

 

冷凍庫にカットした野菜を入れておくことが時短への秘訣。

 

自分は料理を作るのは好きなのですが、その前の準備がとても面倒と感じる人間です。
野菜のカットとかは、早く作って食べたいときには障害でしかない。
だから、休みの日には冷蔵庫の野菜をなるべくカットして冷凍庫に移すケースがあります。

 

でも、休みの日に大量に野菜をカットしなくてはいけないのだろうかと。
そんなに時間を作れないという方は多いですよね。
そんな方には毎日チョコっとずつの蓄積を目指すのも良いのではないかと思います。

 

例えば小松菜。
買ってきた1束全部を今回の料理では使わない。
そんな状況でも、全てカットしてしまうのです。
そして、半分をジプロックに入れて日付を油性ペンで書いて冷凍庫に入れておきます。
二日後、ちょっと緑の色が足りないからと感じた時に、冷凍庫からこれを出して一部使うわけです。

 

ニンジンの千切り冷凍保存はそれの繰り返し。
一部を切るよりも1本全てカットして、今回使わなかった部分は冷凍庫にいれる。
これが一番楽です。
なにかおかずを一品手軽に作りたいと思った時、冷凍庫にニンジンと小松菜がカットされてものがあったら、これをバター醤油でソテーすればいいと思いますよね?
電子レンジで加熱し、鰹節もしくはゴマで和えても1品完成。
忙しい時間でも手軽に作れるカット野菜の冷凍保存。
とても便利ですよ。

 

 

今回ご紹介した商品。調味料。

 

 

毎日同じものを食卓に並べても、飽きさせないのは調味料の変化だったりします。

粉末ガーリックも美味しいですが、触感のあるあらびきガーリックを用いてみてはいかがですか。
これから冬を迎える季節。
このガーリックを入れるだけで体が温まるスープも作れますし、粉末よりも食べているという感覚を持てます。

 

もっと食べたという感覚が欲しいのであれば、ガーリックスライスを使うのもおすすめです。
しかし、どちらも乾燥しているため焦げやすいので、特にガーリックスライスは水分を含ませてから焼くと焦げずに食べることができます。

あらびきガーリック調味料

 

スープだけではなく、炒飯に入れてもよいでしょう。
冷えた体を温めてくれます。

ナツメグ調味料

 

個人的に好きな香辛料です。
肉臭さを取ってくれるのもひとつですが、独特な香りが食欲をそそってくれます。

 

 

Sponsored Link

 



 

 

 

11月2日はやきそば弁当

 

 

ねじなせかい_やきそば弁当_201711_02

 

 

週末外出する予定なので、本日は冷蔵庫整理を敢行。

もやしを半分いれた野菜たっぷりなやきそばを作りました。

野菜たっぷりと言う言葉はいいようで、もやしでカサマシしたカロリー低めのやきそばといってもいいのかもしれません。

 

おかずは大根の皮とにんじんのきんぴらと、厚揚げとしいたけ、にんじんの煮物。

黄色いのはミニトマトのアイコ。

なすとひき肉のみそ炒め。

 

 

なすとひき肉の味噌炒めは常備菜として便利な一品。

 

 

これは常備菜として作っておくと便利。

このまま出しても食べれるし、他の野菜(もやしや小松菜)と軽く炒めても1品作れます。

アレンジの範囲が広いです。

 

先日は冷凍してあったトマトソースにナス味噌を和えて、パスタの上に掛けました。

これでナスのミートソースの完成。

 

さらに、この上にとろけるチーズをかけてオーブンで3分ぐらいでナスのグラタンもできます。

手軽な一品料理はアレンジ幅が広いものを大量に作っておくと、平日に楽ちん調理ができますね。