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1週間分のお弁当

焼うどん弁当、煮込みハンバーグ弁当、唐揚げ弁当

 


 

 

 

 

4月18日は焼うどん弁当

 

 

 

野菜を多く入れてかさまししてある焼うどんです。
見てわかるかと思いますが、もやし、人参、なるとのかまぼこ、挽肉、たまごをいれてあります。
冷蔵庫の野菜室を軽く掃除するような感覚です。
もっとかさましさせたいときは、えのきだけと、千切りキャベツをいれてしまいます。
そうなると、うどんの割合が少なくなりすぎて・・・野菜が多すぎて空腹になってしまいます。
ちょうどよい割合にするのに難しいですね。

 

ねじなせかい_焼うどん_201704_10

 

味付けはオイスターソースと醤油です。
オイスターソースをいれると味にも深みが出てきますね。
好んで使っています。

付け合せは冬菜のお浸しかつおぶしのせと、大根と鶏肉レッグのさっぱり煮です。
大根と鶏肉レッグのさっぱり煮は、骨から身を外してお弁当に入れました。
簡単に骨から剥がせるまで鶏肉をしっかり煮込んでいる・・・というわけではないのです。
使った鍋はシャトルシェフです。

 

 

 

シャトルシェフは保温鍋。

シャトルシェフはステンレス鍋と保温鍋とセットになって販売されています。
ステンレス鍋に具材を入れて、沸騰したら保温鍋にステンレス鍋ごと入れます。
保温鍋なので、沸騰した状態から徐々に温度が下がっていくので、ことこと煮込み状態の時間を継続させながら冷えていくのです。
ガスレンジやIHで加熱しなくても、同じような効果が食材に生まれるんですね。
それも、保温させるだけで。

 
冬場などは、朝ごはんを作りながらシャトルシェフの鍋でスープを作り、夜はシャトルシェフの鍋を温めれば食事ができるという、楽ちん夕飯を作っていた時期があります。
夏場は・・・食材が腐りやすいので、短い時間で保温鍋を使用していました。
切り干し大根などの煮ものは味がゆっくりとしみこんで美味しくいただけますよ。

 

 

今回のおススメ商品 真空鍋のシャトルシェフ

 

 

 

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4月19日は煮込みハンバーグ弁当

 

 

本日はひとくちサイズの煮込みハンバーグ弁当です。
もちろん、前日の夕飯のおかずから取り分けましたよ。
付け合せは単純に茹でたパスタ、大根と里芋の煮物、ほうれん草とコーンのバター炒め。
結構・・・カロリー高めですね。

 

ねじなせかい_煮込みハンバーグ_201704_11

 

煮込みハンバーグの中にはつなぎにおからをいれて繊維質を高めました。
豚挽き肉とおから、こくを出すために牛乳を少し入れています。
混ぜ物が入っているのでお箸でも簡単に切れるタイプです。
カロリーも少しは減るのかな?
今度検証してみよう。
おからがない時は牛乳を浸したパン粉を挽肉に合わせて、やわらかいハンバーグのたねにするのもいいですね。

 

ハンバーグソースも手作り。

ハンバーグソースはトマト缶を使った手作りソース。
中濃ソースとトマトケチャップを混ぜて煮詰めます。
ちょっと濃い味になっていますので、付け合せのパスタには味を付けていません。
パスタ同士絡まってしまわないよう、オリーブオイルは回しいれてありますよ。

 

 

 

久々にほうれん草とコーンのバター炒めを作った。
ここに使ったコーンも冷凍保存しておいたコーンですね。
缶詰を開けてもスープの時以外、使い切ることがあまりないので、半分ぐらいは冷凍保存してしまいます。

 

 

 

 

2016年夏から秋にかけての北海道台風縦断でコーンの缶詰工場が被災しましたよね。
今までコーンの缶詰をコスパがよくて喜んで使っていましたが、2017年以降はどうなのでしょうか。
これからも缶詰の値上がりが続くと思うと、夏場に大量に茹でて冷凍保存して乗り切るしかないのか。
・・・手間がかかるから、早くお手軽価格で缶詰の提供をしてほしい。

 

 

 

 







4月20日は唐揚げ弁当

 

 

 

本日は唐揚げ弁当です。
冷凍に入れておいた唐揚げストックが日の目をみることになりました。
他のおかずはレタス、しいたけと里芋の甘煮、白菜とにんじんのお浸しごま油風味です。
それと、いつものふりかけを真ん中に挟んだご飯。

 

 

 

しいたけを含め、きのこはあらかじめカットしておくと使いやすい。

 

 

 

しいたけって乾燥した商品もありますので、いっぱい購入しても食べきれるという自信がありますね。
自分はよく、カットしたえのきやマイタケと一緒に、ジップロックなどの袋に入れて、冷凍保存してしまいますね。
一緒に入れてしまうわけは、きのこミックスでお味噌汁や炊飯器にドバっといれてしまうんですね。
自分で自炊するとき、何が面倒かというと、自分は野菜をカットすること。
調理をするのは好きなのです。
だから、苦手で時間がかかるものをあらかじめカットしておいて、平日に楽ちん調理を心掛けています。

 

 

 

しいたけの甘煮は常備菜として使い勝手がとてもよい。

煮汁を煮詰めた状態にしたしいたけの甘煮はそのまま冷凍保存できます。
後日、冷凍庫から出してきて、大根や里芋と一緒に煮てもいいのです。
また、細くカットしておけば、ちらし寿司の具としても使えますしね。
もちろん、水分を残さないように煮詰めているので、冷蔵庫に入れておいても3日ぐらいは日持ちがします。
ほかほかご飯のお供に食べるにはちょうどよい箸休めです。

そんな箸休めをおかずの1品としていれてきたということは・・・
朝の弁当作りに時間をかけられなかったということ。
今日もさっさと冷蔵庫の残り物を詰めてきた4月13日のお弁当でした。