めざましテレビで紹介された時から気になっていた和菓子結。
紹介されていたのはカットすると色が変わる富士山の羊羹でした。

 

久々、興味をもった家族のために羊羹と共に購入したのがなまささら。
期間限定ということでハロウィンを模したキャラクターになっています。

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定05

 

残念ながら、購入しようとお店を訪れた時には既におばけと魔女は売り切れていました。
時間は夜の20時30分。
仕事帰りにみなさん購入されているのでしょうね。
残った4種類、かぼちゃ、ねこ、くもの巣、こうもりの中から選んだのがこれです。

 

ホームページからの引用ですが、各種味はこのようになっています。

 
ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定01

 

かぼちゃ

 

薯蕷(ショヨ)製(やまのいも)の皮でかぼちゃをかたどりました。
中は小豆こしあん、へたは氷餅。
○特定原材料等「やまいも」

 

ねこ

 

すべてこなし製。
中は小豆こしあん。
闇夜に光る黒猫の目が印象的。
○特定原材料等「小麦」

 

くもの巣

 

小豆こしあんをこなしで包みました。
くもの巣の押印がアクセント。
○特定原材料等「小麦」

 

おばけ

 

白小豆こしあんを、ういろう生地で包んだかわいいおばけ。
顔は羊羹でできています。

 

こうもり

 

ういろう生地をトマト風味に仕上げました。
こうもりは羊羹製、中は小豆こしあんです。

 

魔女

 

道明寺製。
中は白小豆こしあん、魔女の帽子は羊羹製です。
ローズレッドフラワー付き。

 

月ごとになまささらは変わってしまうというところは、毎回お土産にしても楽しんでもらえますね。

 
 



 

実食!感想!

 

個人的な感想です。
ひとによっては異なる感想かもしれませんね。

 

ねこ

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定02

 

こなし餡部分もなめらか。
もちろん中身の小豆こしあんも程よい甘さでした。
個人的にはお茶が飲みたくなるような甘さでもない、上品な甘さでした。

 

くもの巣

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定03

 

こちらもねこと同じですね。
色がむらさきとみどりで毒々しい色合いですが、味は同じこなしあん。
味が異なっていたら面白かったのにと感じてしまいました。

 

こうもり

 

ねじなせかい_新宿_結_なまささら_季節限定04

 

これは美味しかったですね。
トマトういろうの軽い酸味が小豆こしあんの甘さを引き立たせてくれます。
ねこ、くもの巣、こうもりと食べて行ったので、口の中の甘さをさわやかにリセットしてくれたという印象です。

 

なまささらは文字通り生菓子ですから、購入後3日以内に食べる和菓子。
見た目が美しい和菓子ですから、つい、食べたくなくなってしまう気持ちも分かります。
でも食べるとまた、違った発見もあり、また食べてみようという気持ちになりますね。

 

和菓子結は両口屋是清のコンセプトショップ。
新しい和菓子やさんなのかしらと思っていたら、両口屋是清のコンセプトショップでした。
なるほど、味の美味しさは保証付ですね。

 

消費者が作った伝統あるブランドを崩し、時代に即した形の商品を提案していきたい。
そのような思いを形にするには、企業内に新たなブランドを作ることはとても有効な手段だと思います。

 

とても美味しい和菓子でしたので、是非とも購入して応援していきたいと考えています。

 

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